みんな、一生懸命に生きている。

 

「もっと頑張れる」と思っていても、
実際はすでに精一杯、生きている。

 

サボる日があっても、挫折しても、
怖くて挑戦できない日があっても、
それでも毎日、動いている。

 

今日も起きて、
ご飯を食べて、歯を磨いて、
少し歩いたり、スマホを触ったり。

 

生きるって、

それだけで立派な「行動」。


だから、もっと自分を褒めていい。

 


 

「褒めて伸ばす」って言葉、ありますよね。
 

叱るより、褒めるほうが人は動く。
しかも、ポジティブに。

 

それに、もうひとつ。
 

「好きには勝てない」という言葉もある。

 

嫌々やっている人より、
好きでやっている人のほうが、
どこまでも伸びていく。

 

経験や能力の差なんて、

時間が経てば簡単に覆る。


好きな人は、

努力を「喜び」に変えられるから。

 


 

「叱る」より「褒める」。
「嫌い」より「好き」。
 

どちらがいいかなんて、

本当は誰でもわかっている。

 

でも、人生は常に動いていて、
立ち止まる時間がない。
 

だから、冷静に考えるためにも

「意識」が必要。

 

忙しいのに充実していない人。
暇なのに満たされていない人。
そのどちらも、もったいない。

 

私も長い間、そうでした。

 


 

「頑張らなきゃ」「挑戦し続けなきゃ」
そんな言葉を一旦、置いてみよう。

 

今はまだ、そのステージじゃないだけ。
 

これは、あなたの可能性を否定する話じゃない。
むしろ、“引き出すための準備”。

 


 

最初の一歩として、

やってほしいのは二つ。

 

ひとつめは、「自分を褒めること」
もうひとつは、「好きなことをすること」

 

どちらも、今すぐできる。

 


 

朝起きたら、
「今日も起きられた、えらい!」
 

 

カーテンを開けたら、
「お日さま感じられたね、よくやったよ〇〇!」

 

幼稚に思えるかもしれないけれど、
それが“あたりまえへの感謝”

 

そして「好きなこと」は、

現実逃避じゃなくて、自分を育てるものを選ぶ。

 

英語を学ぶ。
歴史を深める。
映像を分析してインスピレーションを得る。
 

“好き”に、ちゃんと意味をもたせる。

 


 

褒めることと、好きなこと。
 

 

この2つを続けるだけで、
生きるエネルギーが変わってくる。

 

それは、誰かの言葉じゃなく、
自分の呼吸で生きている感覚。

 


 

生きるって、選ぶこと。
 

何を頑張るか、じゃなくて、
“どんな自分で生きたいか”を選ぶこと。

 

あなたはどんな選択をしますか?

 

   

 

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