Instagram「うつし箱」の続きを綴っています。
 

 

「挑戦しない後悔より、挑戦した後悔」


よく聞く言葉。

 

ただし、
この言葉にも前提がある。

 

後悔を美談に変換できる精神構造。
失敗を物語として処理できる余裕。

 


 

挑戦した結果、
納得できる後悔になる人もいる。

一方で、
生活や信用を失い、
後悔がそのまま残る人もいる。

 

挑戦したかどうかではない。
後悔をどう扱えるかでもない。

 

選べないのは、
「後悔をしないこと」。

挑戦しても、
しなくても、
後悔は発生する。

 


 

観測結果。
後悔の種類は選べない。

 


この記録は、ここで区切る。
先は、それぞれの場所で。