幸せな顔をした人のいない競馬場 -2ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

さだまさしの昔の曲を聞いている。

僕の印象だと、風にたつライオンあたりからは聞けたものではなく、しかしそれ以前はもう天才としかいいようのない名曲ばかりだ。

さだまさしが長崎の出身でよかった、と思う。

彼の歌は、故郷を出て都会で夢を追い、挫折した彼自身の経験と、長崎の自然とを抜きにしては語れない。

それから病気ね。

療養所(サナトリウム)という曲のなかで、

ぼけてしまった、でも同じ病室の少年のふとんをなおすことだけは忘れないおばあさんがいた、

そのおばあさんについて、

まぎれもなく

人生そのものが病室で

僕より先

きっと彼女は出てゆく

とさだは歌う。

人生そのものが病室、

この一節は多分、さだまさしの意図を超えて、深い奥行きの、多様な意味を包含している。

僕にとってもっとも印象の強い歌詞のひとつです。

コロプラという仕手色の濃い銘柄があります。

現在調整中だけど、来週の水曜日までには、かなり上げる場面があると思う。

怖い株だけど、短期で勝ちたい人にはオススメ。(とはいっても、相場がどう動こうと、僕は責任もちません、念のため。)
東京競馬場第4コーナーの空。



芝生の上に寝転がって撮影。

レースでは、坂を上るサラブレッドを後ろから見る。

なかなか味のある眺めよ。

府中にきたら一度は(⌒‐⌒)
ダービー以来? の府中です。



3Rは④のダイワがよく見えたよ。

ま、どうなるか、わからないけど。

では、よい連休初日を(≧▽≦)

★ゴメン、ダイワは直線のびずでした(>_<)
風を感じる心がなければ、風の心地よさを覚えることはない。

もちろん、風を感じる心がなくても、突風による事故で、僕は死にうる。

でも、たとえ風が客観的に存在しても、風を感じる心がなければ、なのだ。

心を開け。

何に?

人に、ではない。

自然に?

そうでもない。

自分に?

どうかな。

少なくとも警戒レベルの低い外界に?

ごちゃごちゃ言い出したら、いい答えには、まずたどりつかないから、ひとまず休憩。

見て、これ。



コイヘルペス病だって。

向こうには、春だったか、パンダに妊娠の兆候が見られるという報道を受けて、株価が上昇した東天紅。

いやもう、理由なんて何でもいいのさ。

できないから悩むんだな。

できれば、そのレベルで悩むことはない。

そう思った、昨日の午後。
よくきた場所に、久しぶりにきた。



ご無沙汰しております。

頭を下げさせてください。

と心の中でつぶやいて、あたまをさげた。

何も祈らない。

僕は神仏に頭を下げるのが好きだが、何事かを願うのでもなく、そうする自分に酔っているわけでもない。

神に頭を垂れ、人を足蹴にする。

そんな人間ばっかりだと思う。

今日はここの神様から嫌われてる気がした。

僕なんて、相手にされてないのは、よくわかってるが。
オルフェーヴルは2着、キズナは4着だった凱旋門賞。

トレヴにあれだけ離されるとは思わなかった。

純粋に力負けで、斤量の問題ではないだろう。

着差が大きすぎて、かえってすがすがしい。

ユタカ騎手はトレヴにあわせて仕掛け、オルフェーヴルをもライバル視した攻撃的な騎乗。

ずっと外めをまわっていたし、どれだけ好騎乗といえるかはわからないけど、好騎乗には違いなく、騎手として人間として、意地の見えた、僕的には共感できる騎乗だった。

何年も続く、ユタカ騎手への風当たりは、弱まることはあっても、なくなることはないと思う。

それが人間社会だから。

でも、そんな中でしか見ることのできない風景もたくさんあるし、だいたい人間は苦しんだ人間に対してでなければ、共感なんかしやしない。

騎手として、人間として、これからも長く、ファンを魅了してください。
凱旋門賞の前哨戦フォア賞、ニエル賞を、それぞれオルフェーヴル、キズナが勝った。

日本馬、たいしたものだと思います。

放射能漏れに関して、3本腕、4本腕の諷刺画を描き、日本人にはユーモアがないなどとほざく傲慢なフランス人に、実力というものを見せてやってほしい。

文化大国等の自負があるんだろう。

しかし、日本の漫画やアニメとフランスのそれらを見れば瞭然のことだが、日本にユーモアがないなどと言えたレベルか?

フランス文化の底力は認めざるをえないし、僕はフランス文学のすごさに敬服してきたし、しているが、日本人にユーモアがないというのは、一体いつの話だ?

現在を見よ。

日本は広義の文化を含む知的な財産でしか、生き残れない国だ。

創作者の多くはそんなことを意識していないだろうが、潜在意識の中には、自分が創作を通してしか生きていけない、という思いとともに、そんな認識だってあるに決まってる。

そんな日本の文化的実力を侮ってはならんよ。

僕は愛国主義者ではないし、まわりの人間(つまり日本人ということになる)の多くが嫌いだが、放射能を他人事としかとらえたことのない連中に、諷刺という名分で、ナメた真似はしてほしくないね。

オルフェーヴルとキズナの走りに、おかしな意味を付与するつもりはないけど、結果として、日本の実力というものを垣間見せてくれる走りだったら、僕は本当にうれしい。
決まってよかった。

いろいろ見苦しい妨害もあったけど、

そしてこれからもそれは続くと思うけど、

TOKYOは僕が知っている、どこよりも自由な空間だ。

2020年に僕がまだここにいるかどうかはわからない。

でも、

がんばれ、TOKYO!!

その自由は、見苦しい妨害を行う国にはない偉大な価値だ。

TOKYOはTOKYOの道を、自ら模索しながら進んでゆく。

僕はその力強さを信じてる。

さ、明日は株が上げるな(≧▽≦)

僕がもってるわずかな株でも、数十万は違うぞ(〃∇〃)
上野の某ホテル横で見つけた。



悩め、悩めーーーーーー。

さて夏休みも終わった浮舟の弟は、今日、自社株買いの実施を発表して、株価を上げてる某社に、打ち合わせに行ってきます。

じゃねー(*^o^*)/~
野辺山までドライブ。

牧場でソフトクリーム、という人も多いと思うけど、



僕は、国立天文台の電波望遠鏡。

野辺山の夕刻は、秋の空気に柔らかな日射しが降り注いでいた。