とっても勝手な | リフレイン スタッフBLOG

とっても勝手な

個人的な音楽の話。

垂れ流しですんません(・∀・)


UVERworldが好きな理由のひとつに彼らの姿勢がある。

ホントに初期の頃、「音楽が面白くなくなったら止める」と言ってた時期があった。
でも数年前からそれが変わった。

「昔、簡単に止めるみたいなことを口にしてたけどそれは間違ってるって気付いた。人気が無くなってお客さんが一人も来てくれなくなったら考えることにした。」

…的なことを今は口にしている。

だからどうなってくのか見ててみたいと思う。


自分が楽しいから、面白いから、得られるものがあるから。
だから無くなれば止める。

そんな自慰的音楽止めちまえ←

私もそうだけど、客は何かがあるから聴いてくれてる。

音が好きだから、演奏者が好きだから、歌詞に感動したから
想いや感じ方はそれぞれでも、何かがあるからそこに居てくれるわけで。

客の気持ちそっちのけで「自分がやりたいからやるし、やりたくないから止める」なーんていう客を踏みつける行為ってのはどうなんだろう。

新しいことにチャレンジしたりするのは良いこと。
色んなこといっぱいしたら良いと思う。

でも、今あるものは蔑ろ??

客だけでなく、仲間だったりお世話になった人も蔑ろ??


この前、新神楽で見た『back "cast" away』さんのライブ。
本人たちの前向きな感じも良かったけど、何よりファンが一体化してて楽しそうだった。

それを見てて楽しかった。


私は楽器演奏が出来ないからなー。
そういう表現方法は持ち合わせてないからなー。

だからそれ以外の方法でやってくしかない。

今年こそ形にしたい。

いっぱい人の力を借りなきゃいけない。

どうぞ、よろしくaya