魅惑の味覚旅行 ALKIMIA(バルセロナ)その2さて、まだ前菜ですが、、、大根を使った料理が出てきました。どうもこのお店は日本人の琴線に触れてくるようなお皿が多いです。こちらも見かけはシンプルですが、手の込んだお皿。黄色い部分は卵の白身です。で、中には黄身なのですが、、、ん~~~、どうやって作っているのか?一度白身をはずして加工してまた黄身を包んでいるとしか思えないのだが、、、こちらも手前の白い玉がくせもの。濃厚なゴルゴンゾーラの風味のチーズが入っています。こちらは一転してシンプルに攻めてきました。でも、素材がとてもよいです。火の通り加減も最適でおいしいです。また、すごいのが出てきました。海の香りのスープです。目の前でスープをかけて、完成させてくれます。なんと鰹節なんですが!まさかスペインに鰹節があるとは思えないが、、、その3へ続く