12/10、それまでは海外製の早期妊娠検査薬を使用しており、うーん…見えるような見えないような?
と思う事がしばしば。
でも、一応25mlで反応するという触れ込みだし、出来てないのか早過ぎた?と思いつつ、日本製品を試してみようと思いました。
私がいつも使ってるのは、ドゥーテスト。
50ml~反応する生理予定日から一週間後に使える物です。
ただ、これは蒸発線が出やすく、ぬか喜びや化学的流産も発見してしまう事があります。50mlと言ってますが、日本製品は感度が良く、25mlくらいでも反応してしまうらしいです。
海外製ので疑問だったので、ドゥーテストを試すとこの結果に…

待ちに待った赤い線でした。
ですが、これもぬか喜びになったら嫌だな…と思っていました。
私は、8月に結婚式を挙げました。
その時、お腹に赤ちゃんが居たのです。
ただ、一向に胎嚢が見えない事で子宮外妊娠を疑われてしまい、結果セカンド・サードオピニオン。
最後に行った病院で、やっと胎嚢らしきものが見つかりました。8mmでした。
ですが…その日から出血が止まらず、赤ちゃんはいつの間にか消えてしまったのです。
毎日、お腹に力を入れずトイレ以外は全て寝たきりにしたけれど、ダメでした。
病院に救急で行きましたが、「子宮内が生理の後の様に綺麗になっていて、胎嚢は無いです」そう言われた時、何故か普通に対応してる自分が居ました。
ですが、家に帰って旦那はんを見た途端、号泣しました。二週間あまりの出血後、もう一度内診しに行きましたが、既に出血も止まり掻爬の必要がないとの判断。
親孝行な子供でした。お腹も痛まず、そっと我が体内から出て行ったのです。
親は、「結婚式に一緒に居たかったんでしょう。良かったじゃない、一緒に結婚式出来て」そう言いましたが、それから11月になるまで夫婦仲も悪くなり、離婚も真剣に考えていました。
この頃、私が前向きになろうとドライブに出かけたり、子宝神社と有名な比々多神社に行きました。水天宮にも行ったかな。
比々多神社は、柱を触ると男女の産み分けが出来ると信じられています。旦那はんは左側の柱を先に触っちゃって、私は右側の柱を触っていました。
これは、ニューハーフが生まれるかも…と思っていました。
これは私の勘ですが、今回は男の子なのかなと思います。どちらでも健康であれば良いけど。
この数ヶ月の話を集約して書こうとすると、散らかりますね。
ここには書ききれないほど傷付きました。全然大丈夫じゃありませんでした。
旦那はんは傷付いてるのにさらに傷つく事を連発するし、離れた義母の事もずっとストレスでした。子供みたいな義母で、私もどう接して良いか困るくらい。
でも、そういう辛さを全て厄年のせいにしてしまいます。もうこんな年は繰り返したくないので。
気になる海外製の早期妊娠検査薬ですが、妊娠5週くらいでこの濃さになりました。

これは、50ml以上じゃないと反応しないのでは…という疑問が残ります。安いけどリスク有りですね。
長くなりましたが、8月~現在に至るまでの経緯でした。