岩手の山の方で、宮沢賢治ゆかりの地を訪れたので
海側に足を伸ばしてみまして
被災地にお金を落としに行って来ました。
津波をもろに受けた中心地は、道路は冠水していて
震災の爪痕はまだまだ残っていました。
あれから半年経っているのに
たくさんのボランティアさんたちがせっせと働いてました。
屋根より高く積み上げられた瓦礫の山には
雑草が青々と茂り
冠水した道路には、魚が泳ぎ
その魚を食べる鳥たちがたくさん集まっていました。
悲惨な状態の土地にも、新たな命が芽吹き
生活が営まれているのが
何ともいえない感情でした。
ジブリ映画の「ラピュタ」のような
古い建物に、苔や草が生い茂った映像に近い感じでした。
まだまだたくさんのボランティアが必要な状態でした。
