某ブログから拝借しました。。。
**転送元のメール**
参議院の国会議員の1年間の議員報酬は約2千万円です。
参議院は解散がないので
1期6年として1人の議員に1億2千万円。
他にも事務所費やその他の経費と併せると
1人の国会議員を維持するのに
1年間で1億円・6年間で6億円かかる計算になります。
それが全部私たちの税金 から支払われています。
今の制度自体(議員の数や経費のことなど)の問題もありますが
まずは現行の制度の中で
いかに私たちの為に仕事をしてくれる人を選ぶかが重要です。
マスコミは、誰がどの政党がどんな実績を作ったかは教えてくれません。
有権者が政治を他人事にせず関心を持って賢くなるしかありません。
談合や政治献金に関する不祥事も
今まではそれを処罰する法律自体がありませんでした。
あっせん利得処罰法(政治家が口利きの見返りに報酬を得ることを禁止)や官製談合防止法(公務員らが業者間の談合に関与する不正行為を禁止)ができたのも
つい最近2000年以降のことです。
去年あった小沢の政治資金団体の巨額のお金の流れも
現在の法律では裁ききれません。
「秘書がやった」と言えばそれまでです。
今後は政治資金規正法改正で
政党を迂回した政治家個人への企業・団体献金をなくし
秘書など、会計責任者が有罪になれば
議員は監督責任を問われ公民権(選挙権や被選挙権)停止にするなど
規制を強化して
そのためには収支報告書に政治家が署名・捺印する仕組みにする
など「秘書がやった」は許さないクリーンな政治を
実現していけるような法整備が必要です。
そもそも今の今までそういったことを裁く法律自体がないという
パワーゲームにきゅうきゅうとしているばかりで
自浄作用を持たなかったのは立法府としての国会が
効率的に機能していないということではないでしょうか?
そもそも国会議員は私たち国民が忙しいから
それに代わって議会に出る人→代議士です。
私たち一人一人に代わって
私たち国民の生活と利益を守るための仕事をするための人です。
誰がその仕事をするのにふさわしいかは
私たち有権者が見極めなくてはなりません。
今回の選挙は有権者が試されている選挙と言えるかもしれません。
大事な大事な1票です。
いちばん私たちの為に仕事をする人に入れてください。