残念! いまだに多い「悪徳リフォーム」
今日届いた「リフォーム産業新聞」を見て・・・・・・・ギョ!
悪質リフォームの実態 「訪販被害が過去最大に」という見出し
記事によれば、
「住宅リフォームを含めた訪問販売の被害が平成20年以降増加しており、過去最大に上がった」
そして、警察庁のデータによると、平成22年度の検挙事件数は193件(111億2424万円)
前年比41件の増加で、特に60歳以上の高齢者の被害の割合が70%と高いそうです。
詐欺の手口は次の様なもの、
屋根点検を装って訪問し「大雨が来たら瓦が滑り落ちる。瓦の重みで屋根が潰れる」等と告げ、
屋根修理名目で1440人から総額7億6000万円を騙し取る。
床下点検を装って訪問し「床下の配管から水が漏れている。配管の継ぎ目を修理します」等と告げ、
配管修理名目で1500人から総額3億3700万円を騙し取る。
いや~、まいった、まいった、
しかも、特に認知症高齢者等の判断が不十分な弱者を狙っての犯行が多い、
バカヤロー!ですね~
リフォームササキの使命感(ミッション)は
「地域の番人として日本一リフォームで後悔しない地域を構築します」です。
まだまだ未熟ですが、地域の番人目指し顔晴ります!
それにしても、皆さま、十分、ご用心下さい。
リフォーム工事は地元に本社のある信頼と実績のある会社をお選び下さいね!
