最近 こんな田舎にも四角ばったかっこのいい 家が増えてきた。

住宅展示場の屋根瓦が見える、今までのいかにも住宅らしい住宅が古さを感じる。  しかし この角ばった家、住めるのかな? 縦長のサッシには ヒサシが無いので小雨でも雨が入ってくる。 それに小窓が多い、 一時のブームさを感じる。   

 それにますます 安さの競争、いつまで続けるのやらです。

安くかっこ良く造っても後からビニールの波板の物入れを付けて 中身のガラクタがまる見えのお家が多い。  こんなのは、家とは言えないなと 最近思ってきた。   設計の段階で物入れ、趣味の部屋、など、生活に必要な空間もあってこそ家と言える。  ほとんどのお家が何年も経たないのに小屋をくっ付けている。     それを設計、工事する方も住む方も、何か間違っていると 思うな。    

  リフォームプロデューサー、!! 

 建築プロデューサーならよく聞きますが、  リフォームプロデューサーとは?  建築に変わりは無いけど、どちらもその技術を活かした仕事です。 ある面 建築の様に物を造るほど無限で難しい物は無いと思います。  妥協もあり、疑問もある、その中でそれを求める主人公といわれる 施主様の夢とか、気持ち以上のものと、現実を提案するのがプロの仕事と思います。 お客様がいいと言うのならそれでいいいではないか、と言う言葉を聞きますが 様々条件はありますが、それはプロの本当の仕事ではありません。   

  リフォームプロデューサーとして、お客様の側にたちその 現状に最適な工法をを提案し続けたい気持ちです。

プロデューサーという立場ゆえに、あちらこちらにのチラシに乗っている「見積もりは 無料です。」 には できないのです。

 お客様の側にたち、お客様のために一番適切な方法を提案させて頂きます。 費用としまして1時間5.000-円 いただきます。

 お客様がどちらの工務店に注文するかは 自由です。 

超忙しい中、久しぶりのブログへの 書き込みです。

初めてのブログ、何からはじめていいやら ??

仕事関係を書くのが、気楽に長く続くかな。

 今日は日曜日、天気もいいなぁ。朝からウグイスが鳴いています。 ウグイスは、体が茶色なので何処にいるかが、 わかりにくいんです。  鳴き声を聴きながら方向を掴み、静かに10m位移動して もう一度 鳴いている方向を掴むと ウグイスの場所がだいたいわかります。 途中でとんでしまうとはじめから やり直しですが。