The Japan reformer
Amebaでブログを始めよう!

ダイエット2週終了

ぐずぐずしてましたが、ダイエット開始から2週間が経ちました。

とりあえず結果(ダイエット内容は2009-01-25のブログをご参照くださいな)


日時      体重      体脂肪率

1月17日   72kg      25%w

1月24日   70.6kg    22.1%

1月31日   69.6kg    20.8%


おいおい、2週間で体脂肪率が4%も落ちたww


ここ最近は、忙しかったのと記事にしたいと思うことがほとんど無かったので更新できませんでした。

なんか、ネタを探しているとこっちの気分まで下方修正されてしまいます。

政治にしても、経済にしてももっと明るいことを記事にしたいですね。


そういえば今週僕の住んでいる地域で、タミフルとは違うインフルエンザの抗ウイルス薬を飲んで(吸って?)

高校生が亡くなられたみたいです。因果関係はわからないようですが・・・。


若い方ですので、親御さんも大変につらい思いをされているかと思います。

ご冥福をお祈りいたします。


ダイエットと食糧自給率

政治や経済と全然かけ離れた話題なんですが・・。


1月17日よりダイエットを始めました。

身長は176cmです。


ダイエットの内容は


食事

朝 普通 

昼 普通 

夜 野菜中心

間食(子供がいるので、夜子供寝かしてから)木曜日限定


運動

土日 ビリーズブートキャンプ(ABとBASIC)


サプリ(DHCの推奨どおり)

αリポ酸

フォースリン


1週間やった感想としては、ビリー以外はそんなにきつくない。

追い込みすぎると続かないんで、やれる範囲でって感じです。それ以外は特に何の制限もしてませんので

普通の生活です。これならみんなできるでしょうw


日時      体重      体脂肪率

1月17日   72kg      25%w

1月24日   70.6kg    22.1%


体脂肪率減りすぎ。うは。

継続して報告します(挫折したときも)


食事つながりということで、本題の食料自給率に関してですが、以下は農林水産省からの転載です。単位は%なんですが全体的に低いですねぇ。穀物なんて3割弱ですか・・。

まあ、日本の国土を考えると仕方のないことなんですが、なんとかならんものか・・・・

ということで、ちょっと私案おば。

                   
年   度 10 11 12 13 14 15 16 17 18
                   
穀物
自給率
27 27 28 28 28 27 28 28 27
主食用穀物
自給率
59 59 60 60 61 60 60 61 60
供給熱量総合
食料自給率
40 40 40 40 40 40 40 40 39
(参考:酒類を含む供給
熱量総合食料自給率)
39 38 38 39 39 38 38 38 37
生産額ベースの
総合食料自給率
70 72 71 70 69 70 69 69 68


現在はご存じのとおり100年に1度だかの不況状態。雇用の問題も大きくクローズアップされています。

このような状況で短期でなく、継続的な雇用創出のために「農林水産業の国営化」なんてのはどうでしょうか?

まあ、私は経済の専門家ではないので、なんてアフォなことをとお思いになるかもしれませんが。


現行、農林水産業に携わっているかたも多くいらっしゃるので、そことの兼ね合いを考えないといけないのですが

メリットとしては考え付くだけでも

1 国営化して給料を従事者に支払うことで短期ではない雇用創出

2 日本の食料自給率UP

3 都市部以外での事業なので開始のコストが割安

4 食の安全が担保される

5 産業として高齢化の対策ができる


くらいはあるんではと思います。

国力アップにもつながると思うんですが・・・。


ご意見をお待ちしております。






ビジョン

先日私がブログに書いた経済対策に関して、自民党大会における年頭演説の内容を

ちょっと拝借してみます


以下経済対策部分抜粋


さて、わたくしは昨年9月に皆さまのご支持を得て第23代自由民主党総裁に選出をされました。
そのときに直面いたしております、重要な課題について公約をお示しし、党員のみなさまと
国民のみなさまにその実現をお約束をいたしました。あれから約4カ月。それらの取り組みへのご報告をいたすべき時期だと存じます。

 まず、第1が強力な経済対策であります。さきほど申し上げましたように、世界経済は急速に悪化。
日本経済もまた、その影響を受けておりますのは、ご存じのとおりです。
そこで、ただちに第1次補正予算を成立させることになりました。経済対策をまとめ、第2次補正予算、
そして、平成21年度の本予算を編成いたしております。この3つを合わせまして、経済対策の規模は75兆円になります。
予算と減税策で12兆円。国内総生産の約2%になります。先進諸外国のなかでも最大規模の経済対策であります。

 そのさいには旧来型の公共投資に50%も頼ることなく、生活者、中小企業・小規模企業、そして、
地方とこの3つに重点をおきまして、生活対策として2兆円の生活給付金や2000億円の雇用対策基金をつくりました。
中小企業対策は緊急保障と特別貸し付けで、昨年末までに、22万件、22万社。
約4兆5000億円の実績が上がり、資金繰りに大きな効果を上げました。

いくつか申し上げましたが、持続可能な社会保障制度というものを実現するには、その給付に見合った負担が必要であります。
中福祉のためには中負担が必要だということを申し上げております。

経済状況を好転させなければなりませんが、経済状況を好転させた後、消費税を含む税制抜本改革を2011(平成23)年度 より実施できるよう必要な法制上の措置をあらかじめ講じる、ということを閣議決定をしております。
もちろん、大前提の行政改革に取り組み、そして行政をスリム化する。当然のことです。大前提であります。
道路特定財源の一般財源化という宿題も成し遂げました。

まあ、4か月という期間の中での実績としては充実してるんではと思います。

こういったところをうまく国民に伝達できれば、今のような状況(支持率)は避けられたのではと思います。

(あまりニュースとしては大きくは取り上げられていませんでしたよね?)


政治も仕事ももそうだと思うのですが、大局を見た「ビジョン」がないと、どんなに貢献しようとも

理解してもらうことは難しいのではないでしょうか。仮に「ビジョン」があったとしてもそれを知らしめないと

その人がどこへ向かって進んでいるのかが、周りの人が理解できない。いわゆる自慰ってやつになって

しまいます。


あまり好きではない抽象的な書き方になってしまいますが、「ビジョン」が明確で、そこに向かう過程で

今こういうふうにしてます。と言えるかどうか。また、不測の事態が起こった場合、臨機応変に対応し

仮に遠回りになっても、向かう方向をブレさせない柔軟性があるかどうか。


次期衆院選で政権交代があるにせよ、ないにせよ、「ビジョン」を持ってそれを正確にアウトプット

できる人がリーダーになっていただきたいです。


改めて、「ビジョン」は大事だよ~