ホテルは 『Westin Taipei』 でした。
これまで台北で泊まったことあるホテル・・・
シャーウッド、リージェント、ファーイースタン、ユナイテッド、ウェスティン。
今回、シャーウッドとリージェントが満室で取れなかったので
グランドハイアットとかいいかも?と思っていたのだが、
やっぱり「街歩き」するには地下鉄の駅に近いほうがいいし。
結局ウェスティンになった。
ユナイテッドはデザイン系だけど、前にかなりイヤなことあって、
初めてホテルにコンプレしたこともあるので、駅に近いけどパス。
さて、空港バスで「チャイナエアラインオフィス前」で降りると
道を挟んで向かいにホテルがあります。
ガラガラ荷物を引いてチェックイン。
鍵もらって自分で部屋に行くと、
「何か違うような・・・」
前に泊まったときの部屋の印象とちがって、良くない。
同じカテゴリーのはずなのに狭いし、部屋も4階で窓が小さいし閉塞感あり。
文句言いたくなかったが、部屋変えてもらった。
そしたら、「7階の禁煙の部屋にしてあげる」とのこと。
移った部屋は、大通りとは反対側の民家の屋根と駐車場しか見えない・・
もう文句言うのイヤなので、とりあえずそこに落ち着いた。
窓も大きいし。っていうより足元から前面ガラス張りってかんじ。
いいんだけど、実はエレベーターホールの窓から丸見え。
夜もレースのカーテンだけだと、丸見え。
ま、いいか。
この部屋、普通の部屋とちがってて、多分「ゲストオフィス」という部屋。
特徴は「マルチプリンター」と「社長室みたいな仕事椅子」
この椅子けっこうよくって、部屋のソファーより座ってた時間長かったかも。
予約していたデラックスルームは40㎡らしいが、このゲストオフィスは32㎡。
もしかしてダウングレードかよ!と思ったけど、ま、いいか。
ベッドは言わずと知れた
「ヘブンリーベッド」
雲の上の寝心地だそうで。たしかに良かったけど、ちょっと軟らかめ?
枕も何種類かあったけど、結局自分に合ったものをひとつだけ使うわけだし。
まぁ、今回の滞在目的のひとつが「ヘブンリーベッドに眠ること」だったので。
滞在中、もちろん何回か部屋の掃除に入るわけなんだけど
日によってちがうんだよね。
ある日は昼間っから「ターンダウンした後」の状態で掃除が終わってたり
ある日は普通の清掃をして、夕方以降もターンダウンなかったり。
どれが正解なのか、いまだに分からない。
他にもいろいろありますが、やはりちょー一流のホテルではないですね。
まぁウェスティンなわけだし。
身の丈だと思っております。