こんにちは!
お久しぶりですもりもりです!
名古屋に帰ってきましたよ~
仙台でも廃棄食材で頑張りました。
前回のカフェでみなさんが寄付してくださったお金を使って「廃棄」ではない新鮮な野菜を買って届けるということもしていました。
やはり、避難所では野菜不足が深刻でした。
いまでも避難所が残っている地域があるというので驚きです。
まだまだ、厳しい状態が続いているのですね。。
東北でのこの「野菜を届ける」というプロジェクトはぼくのあとを引き継いでくれる人がいるので彼に全てを託してきました。youth handsという団体の代表さんです。
みなさんのご寄付は確実に被災地で役立てられています。
そしてなんとも言いにくいことなのですが、まだ、前回みなさんからいただいたお金は使い切っておりません。(野菜と、あとNPOセカンドハーベスト名古屋さんと一緒に行った、「ご飯応援箱」にお金を使いました)
使い切ってないのには深いわけがあります。
※細かい金額の報告などは後日この場で発表させていただきます。
ぼくはずっと仮設住宅や避難所に野菜を届けていました。
最初はすごくすごくありがたがられました。
どんなに形が悪くても「いやいやこんな時だから、食べ物があるだけありがたいよ」
と言って持ってってくれました。
しかしいつのまにかそれが当たり前のようになってきて、だんだん見た目などにもこだわって野菜が残るようになって。。
気になってリフードアメンバーのきゃっしーとか、あと亀ハウスに泊まりに来た人を使ってかなり多くのの世帯にアンケートを取りました。
ぶっちゃけいま支援物資って必要ですか??
そしたらその答えは多くの人が「んー、あれば嬉しいかな」という答えでした。
助成金が二回おりたので、お金は実はある(人が多い)らしいのです。
じゃあなにか不安なことや困ったことはありますか??
この問いにはほとんどの人が同じ答えでした。
「仮設を出る時が怖い」
その不安の多くは「家賃が発生する」という事実からくるものだと推測できます。
仮設住宅は無料で、いまでさえ年金だけで生活ギリギリなのに。これに家賃払えなんてそんな無茶な!
そしてもうひとつ。
仮設住宅を出る頃、悲惨な事態になってると思うんです。
なにが悲惨かって、そのころにはもうみんな東北大震災のことは忘れてしまってるんですよ。たぶん。
仮設をでることになって家賃を払うお金がなくどうしようもなくなる。
このときこそ支援が欲しいのにみんな忘れてしまっている。
ボランティアももういない。
相談する相手がいない。
これが、いちばんぼくの恐れる事態です。
どうしようもなく困ったときに何か頼るものがあれば。
たとえばボランティアに来た人1人でも連絡先を知ってて親しい人がいれば全然絶望の度合いが変わってきます。
ぼくはそんな存在になりたくて、親しいじっちゃんばっちゃんに無理矢理、自分の連絡先を渡して「困ったらここに連絡してね!」って言ってました。
でもぼくの親しい人なんてほんの十数名。
これじゃ意味ない。。
だからぼくは500世帯にビラを配りました。
「どうしようもなく困ったらここに電話してください。」
お電話いただけたらなにか物資を送ります。
そんな内容のビラ。
もしかしたら一件も電話がこないかもしれない。
もしかしたら電話が殺到して対応できないかもしれない。
「せっかくカフェでみなさんからあずかったお金をそんな不確定なことに使うなんて」と非難の声をたくさんいただくかもしれませんね。
でもぼくがずっと仮設住宅に野菜を届けつづけて、じっちゃんばっちゃんと話しつづけて出した答えがこれだったんです。
そしてぼくが仮設住宅に入ってる人の気持ちを想像してみたら、こういうのを一番求めてるんじゃないかなって。なんというか…最終手段みたいな。
正直、仮設住宅で自ら死を選ぶ方がたくさん出てきています。
そういう話しをよく聞きました。
そんな人にもし「最終手段」があったら。
最後に頼れるヒトがいたら。
結果は変わっていたかもしれません。
そう思うから、この支援に辿り着きました。
赤○字さんなんかは、たくさんの寄付が集まってそれを迅速に流すことができなかったという点で非常に非難されています。
ぼくらはそれにも超まさって、迅速には流さないという。
世の流れに逆らうような判断です。
でもぼくはこれしかないと思っています。
話しをリフードアメンバーに持ちかけたとき、反対するヒトは誰もいませんでした。
前回のカフェの売り上げの残り、そして今回また再開するカフェでいただく募金
これらはこの「来るべき時のための支援」にとっておこうと思うのです。
もっと、詰める必要がありますね。
もし電話が一切こなかったら、とか電話が殺到したら、とか。
また詰めて完成した形で発表したいと思います。
このことに関してなにかコメントをいただけると幸いです。
どうかご賛同いただきまた10月のリフードアカフェに足を運んでいただけたらと思います。
10月のオープン日時はまだ未定で、開催場所もまだ未定です。
申し訳ございません。
また決まり次第発表します!!
これからは小まめにブログチェックお願いしますね!
もりもり
お久しぶりですもりもりです!
名古屋に帰ってきましたよ~
仙台でも廃棄食材で頑張りました。
前回のカフェでみなさんが寄付してくださったお金を使って「廃棄」ではない新鮮な野菜を買って届けるということもしていました。
やはり、避難所では野菜不足が深刻でした。
いまでも避難所が残っている地域があるというので驚きです。
まだまだ、厳しい状態が続いているのですね。。
東北でのこの「野菜を届ける」というプロジェクトはぼくのあとを引き継いでくれる人がいるので彼に全てを託してきました。youth handsという団体の代表さんです。
みなさんのご寄付は確実に被災地で役立てられています。
そしてなんとも言いにくいことなのですが、まだ、前回みなさんからいただいたお金は使い切っておりません。(野菜と、あとNPOセカンドハーベスト名古屋さんと一緒に行った、「ご飯応援箱」にお金を使いました)
使い切ってないのには深いわけがあります。
※細かい金額の報告などは後日この場で発表させていただきます。
ぼくはずっと仮設住宅や避難所に野菜を届けていました。
最初はすごくすごくありがたがられました。
どんなに形が悪くても「いやいやこんな時だから、食べ物があるだけありがたいよ」
と言って持ってってくれました。
しかしいつのまにかそれが当たり前のようになってきて、だんだん見た目などにもこだわって野菜が残るようになって。。
気になってリフードアメンバーのきゃっしーとか、あと亀ハウスに泊まりに来た人を使ってかなり多くのの世帯にアンケートを取りました。
ぶっちゃけいま支援物資って必要ですか??
そしたらその答えは多くの人が「んー、あれば嬉しいかな」という答えでした。
助成金が二回おりたので、お金は実はある(人が多い)らしいのです。
じゃあなにか不安なことや困ったことはありますか??
この問いにはほとんどの人が同じ答えでした。
「仮設を出る時が怖い」
その不安の多くは「家賃が発生する」という事実からくるものだと推測できます。
仮設住宅は無料で、いまでさえ年金だけで生活ギリギリなのに。これに家賃払えなんてそんな無茶な!
そしてもうひとつ。
仮設住宅を出る頃、悲惨な事態になってると思うんです。
なにが悲惨かって、そのころにはもうみんな東北大震災のことは忘れてしまってるんですよ。たぶん。
仮設をでることになって家賃を払うお金がなくどうしようもなくなる。
このときこそ支援が欲しいのにみんな忘れてしまっている。
ボランティアももういない。
相談する相手がいない。
これが、いちばんぼくの恐れる事態です。
どうしようもなく困ったときに何か頼るものがあれば。
たとえばボランティアに来た人1人でも連絡先を知ってて親しい人がいれば全然絶望の度合いが変わってきます。
ぼくはそんな存在になりたくて、親しいじっちゃんばっちゃんに無理矢理、自分の連絡先を渡して「困ったらここに連絡してね!」って言ってました。
でもぼくの親しい人なんてほんの十数名。
これじゃ意味ない。。
だからぼくは500世帯にビラを配りました。
「どうしようもなく困ったらここに電話してください。」
お電話いただけたらなにか物資を送ります。
そんな内容のビラ。
もしかしたら一件も電話がこないかもしれない。
もしかしたら電話が殺到して対応できないかもしれない。
「せっかくカフェでみなさんからあずかったお金をそんな不確定なことに使うなんて」と非難の声をたくさんいただくかもしれませんね。
でもぼくがずっと仮設住宅に野菜を届けつづけて、じっちゃんばっちゃんと話しつづけて出した答えがこれだったんです。
そしてぼくが仮設住宅に入ってる人の気持ちを想像してみたら、こういうのを一番求めてるんじゃないかなって。なんというか…最終手段みたいな。
正直、仮設住宅で自ら死を選ぶ方がたくさん出てきています。
そういう話しをよく聞きました。
そんな人にもし「最終手段」があったら。
最後に頼れるヒトがいたら。
結果は変わっていたかもしれません。
そう思うから、この支援に辿り着きました。
赤○字さんなんかは、たくさんの寄付が集まってそれを迅速に流すことができなかったという点で非常に非難されています。
ぼくらはそれにも超まさって、迅速には流さないという。
世の流れに逆らうような判断です。
でもぼくはこれしかないと思っています。
話しをリフードアメンバーに持ちかけたとき、反対するヒトは誰もいませんでした。
前回のカフェの売り上げの残り、そして今回また再開するカフェでいただく募金
これらはこの「来るべき時のための支援」にとっておこうと思うのです。
もっと、詰める必要がありますね。
もし電話が一切こなかったら、とか電話が殺到したら、とか。
また詰めて完成した形で発表したいと思います。
このことに関してなにかコメントをいただけると幸いです。
どうかご賛同いただきまた10月のリフードアカフェに足を運んでいただけたらと思います。
10月のオープン日時はまだ未定で、開催場所もまだ未定です。
申し訳ございません。
また決まり次第発表します!!
これからは小まめにブログチェックお願いしますね!
もりもり






















