介護を受けている側からなお視点

お風呂、トイレの近い位置に介護ベットあるようなリフォームを考える。

できるだけ家族団らんの近く声の聞こえるところに介護ベットを設置するようなリフォーム

介護ベットからいつでも外の様子や空が見えるような窓の大きなリフォーム
マンションの場合部屋の中に柱や梁が大きく張り出しています。

部屋全体の統一感がなくなり狭く感じてしまうこともあります。

そうした場合壁面に木製の家具を置きうまく柱や梁を目立たなくし統一感のある

お部屋を演出します。

部屋には普段あまり使われていない家具が置かれていることに気づきます。


リビングや寝室に置かれている家具は、ほとんど大きなものです。


震災を考えるとあまり使われていない大きな家具は大変危険なものとなる可能性があります。


なんとなく置かれているのであれば思い切って処分するか小さな家具に変えることも必要かと思います。


タンスなど重い家具は、地震発生時には危険なものになります。


こうしたものは寝室には置かず納戸にスペースをとり治めることが安全です。


洋服の多い方などは、タンスではなくてクローゼットにパイプ付けの棚をつくりつけると、


洋服の収納量が増えてなおかつ大きなタンスの転倒が無く震災対策になります

家族団らん、テレビ鑑賞、などに使われるリビングは、


生活場面に応じて点灯パターンが選べるきめ細かい光環境が理想的です。


実用性と空間演出力を考慮します。


全体の照明の位置は低めに設置します。


テーブルにスポットライトなど集光性のある照明を当てます。


あかり溜まりをつくりますと人が集まりやすくなります。


上向きに光が広がるスタンドやブラケットで壁や天井を照らすと部屋が広く見えます。


視線が吸い寄せられる美しいポイントをあかりで創ります。


AV機器の周囲や部屋のコーナー、花や絵画を飾ったニッチなどを


スポットライトやダウンライトで照らすと効果的です。

耐震リフォーム


 一定の住宅について一定の耐震改修工事を行なった場合


 確定申告することで


 最高20万円が所得税額から控除されます。


 耐震改修または耐震診断に補助を行なっている市区町村に限ります。


 改修の時期: 平成18年4月1日~平成25年12月31日


 控除期間: 1年間 (工事を行なった年分のみ)


 控除率:    10%


 控除限度額: 200万円


 適用条件

 

  自ら居住する住宅

 

  昭和56年5月31日以前の耐震基準による住宅


  現行の耐震基準に適合した耐震改修


  一定の区域内の改修であること