窓ガラスを交換するだけで省エネが可能になります。



今ある窓を活かすしつつ、ガラスだけを交換することで、


施工時間も短くコストも安く抑えられます。


サッシはそのままでガラス部分を複層がらすに交換するリフォーム


壁を壊すことがないので簡単に省エネリフォームが完成します。


特殊コーティングした複層ガラスを採用することで、さらに断熱性能をアップします。


マンションの場合は管理組合の確認が必要になります。

珪藻土


 植物プランクトンの珪藻が水の底に堆積して出来た土です。


 臭いや有害物質を吸着し、湿気を調整してくれる作用があります。


 漆喰と比べられますが、漆喰にはあまり調湿力がありません。


 そんなことは無いと言われると思いますが


 壁全体が土で出来ているものであれば壁全体をもって調湿していました。


 昔の蔵などの漆喰は調湿力が有りました。


 現在では、ボードの上に2ミリ程の漆喰ではほとんど調湿能力を活かせません


住んでいる地域によって補助制度があります。


住宅・建設物耐震改修等事業による補助


 地震の際の住宅・建築物の倒壊等による被害の軽減を図るため、


 多くの地方公共団体では、耐震診断・耐震改修に対する補助を実施しています。



地域住宅交付金による助成制度


 上記のほか、都道府県、市区町村による改修工事に対する


 独自の助成制度を設かている場合もあります。

 家庭でできるエコ


 待機電力を50%に削減する


 主電源を切ります。


 長時間使用しない時は、コンセントを抜きます。


 家電製品の買い替えの際は待機電力の少ない製品を選びます。


 年間約60kgのCO2の削減


 年間で約3、400円の節約

得するリフォーム優遇策があります。


満60歳以上の皆さんへ


住宅金融支援機構で、満60歳以上の方を対象とした


リフォーム融資制度(高齢者向け返済特例制度)を設けています。


月々のご返済は利息のみと低く抑えられています。


元金は申し込みご本人(連帯債務者を含むすべてのお借入者)が


お亡くなりになられたときの一括返済になります。