リフォームマスター杉龍のブログ

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まいどどうも!!


リフォームマスターの杉浦です。


このブログは私リフォームマスター杉浦の


日常と頭の中をつれづれなるままに書いていくブログです。



宜しくお願い致します。



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まいどどうも。
リフォームマスターの杉浦です。



今日は、壁収納の落とし穴について書きたいと思います。



壁側一面を収納として使い、部屋がゴチャゴチャしないようにしたい。
というニーズは良くあります。



ここで全ての部屋の収納を同じようにすると、たまに落とし穴があります。
それは、壁にピッタリと付けて使用する家具などがある場合です。



勉強机など壁際にくっつけて使用しますよね?

この机をぴったり付ける壁が収納になっていたらどうでしょうか?



扉が開かない!!ですよね。



間取りを考えるとき、収納の量も大事ですが、

ご家族とあなたの未来を想像し創造するのがリフォームです。



使用する家具についても想像力を膨らませて、一緒に一生懸命考えましょう。







まいどどうも。

リフォームマスターの杉浦です。



太陽光発電の利点といえばやはり

『補助金制度の活用ができる!』ということですよね。



言うならば、売電して利益を出す手助けを公的機関がしてくれる

ということですね。



補助金の種類としては、



①国が出す補助金

②県が出す補助金

③市町村・自治体が出す補助金



の3種類かと思います。



太陽光発電の補助金制度はどれかではなく、

全ての補助金をもらうことができる!というのが利点になります。



ただし、それぞれで予算がきまっていますので、

こまめにあなたの所属する自治体等の情報を確認して



補助金が出たところで導入!という形にする方が良いと思います。





ちなみに太陽光発電は、発電する電気が直流となります。

家で使う電気は交流になります。



このため、電圧を変換する装置を家に1つ用意する必要がありますので

それを含めて太陽電池ということになります。



ということは、パネル部分は多い方が発電の効率としては高い。

ということになり、また、あなたの家で使用する電気に対して



発電する量が増える=売れる電気の量が増える。

という形になります。



ですが、補助金としては、金額の最大値が決まっていますので、

補助金とあなたの家の電気の使用量・屋根の面積を考えて



どうすればよいかを専門家に尋ねてみてはいかがでしょうか?






まいどどうも。

リフォームマスターの杉龍です。



震災をきっかけに太陽光発電への転換が増加しておりますが

太陽光発電導入については、現状凄く微妙な位置にあることを認識してほしいです。



まず、エネルギーの変換効率としては太陽のエネルギーを100%とした

とき、太陽太陽光発電は20%付近の効率となります。



少し前に流行っていた太陽光の熱を利用した給湯システムがありましたが、

あの変換効率は60%付近です。




金額対発電量として考えた場合は、風力発電の方が、今のところ効率的

という専門家のご意見もあります。(簡単に風車を街中に作れませんが^^;)



エネルギー利用という大括りで考えますと、湯沸かし等の

熱変換にエネルギーを使った方が断然お得です。(地球規模で考えればですが^^;)




で、ここで太陽光発電はあんまり意味がないか?と聞かれましたら

意味はあると思います。




今後、発電については、電力供給側も考え方の変化を求められるため

発電コストは上昇していくことが考えられます。




それを先回りして高い金額で売電し、使用する電気は安いものを

使用するようにすれば、




日々の収支でプラスにすることも可能となります。

ここで可能となります。という言葉を使うのも、また意味があります。




それは普段の使用量と同じだけ使用した場合、

トントンレベルである可能性も、また高いということです。




収支の計算方法としては、売電の方が高く通常使用電力の方が安く設定されており

使用していない電力を売電する。というシステムのため、




日頃電力使用が多い場合は、その恩恵は少なくなります。

このため、エコキュート等の深夜電力を使用するものと合わせて導入するのはどうか?



という会社の提案が出てくるのですね。

ここは無碍に断らず一度考察した上で決定した方がよろしいかと思います。




少し長くなりましたので、今日はこの辺で。

また補助金などをふまえて続編を書きたいと思います。