最近息子が言う事聞かない聞かない。
自分の意思をはっきりと主張し、「やめて」と言ってもスルーしていきます。
え、3歳ってこんななの!?
今日は、自分だけ昼寝してしまって(←これがダメなんですよね)
起きたら、水のポットの中身がぶちまけられ、お茶の容器に色鉛筆が、イスもテーブルもびしょ濡れ、ついでに息子もびしょ濡れ、という大惨事になっており、「自分で片付けてー!!!」と雑巾を持たせたものの、雑巾の絞り方を知らない息子が雑巾から雫を滴らせて遊んでいるので、「何やってるのー!!!」と大噴火してしまいました。
子どもの非認知能力を育てるのに怒鳴ってはいけない、そんなことは百も承知のはずでしたが、怒鳴らずにいられませんでした…
次からは怒鳴る前に一旦息子から離れてみようかな。うう、自己嫌悪です…
ルラルさんのだいくしごと
いとうひろし
(ポプラ社)
あらすじ
ルラルさんの大工仕事の腕前は、中々のものです。
今日の仕事は屋根の修理。
ところが、屋根から降りようとしたルラルさんに思わぬことが起きてしまい…?
グッときたポイント
「ルラルさん」シリーズは、一人暮らしのルラルさんと、庭のみんな(動物たち)との交流が描かれています。
全体としてほんわかしているのですが、私には「こんな考え方があったのか!」なんて新しい発見が結構あるので、好きで見つけたら息子と一緒に読んでいます。
息子も好きなシリーズのようです。
「ルラルさんのだいくしごと」は、今日の私にぴったりです。
みんなが梯子を持っていってしまって、ルラルさんは屋根から降りられなくなってしまうのですが、ルラルさんは「え?」と思うだけで、のんびりとした時間を満喫し、楽しんで帰ってきたみんなに怒るどころか「よかったね」と言うのです…!!
なんて寛容で柔軟な心なんでしょう。
見習わなくては![]()
どんな状況でも、そこに楽しみをみつけるって大事なことですね。
私も、水浸しになった息子と面白がりながら片付けしたらよかったな。
余談ですが、夫がこのシリーズを読むと、必ず「ハラルさん」と言うので、「ルラルさんだよ!」と横から訂正しています。