今日は非常食の試食会でした。
賞味期限が来たわけではありません。
物置部屋に置いといたら、息子がビリビリと開封しとるのです
〈教訓1〉
息子の手の届くところに防災食を置いてはいけない。
今日疲れたな〜と思って、ベッドでごろごろしてたら、息子がやってきたので、足に乗せて「たかいたかーい」と遊んでたんです。
一通り遊んで降ろしたら、息子が腹にどすん!と乗ってきて「もういっかい!
」
また降ろしても、どすん!「もういっかい!
」
観念して私が起き上がるまで、それが延々と続いたのでした。
〈教訓2〉
疲れている時に体をはった喜ばせ方をしてはいけない。
そらからぼふ〜ん
高畠那生
(くもん出版)
あらすじ
ある日散歩をしていると、空から巨大なホットケーキが落ちてきた…!
グッときたポイント
息子の好きなもの
一位 プリン
二位 ホットケーキ
三位 ボーロ
「うまい!!うまーーー!!」と叫びながら食べる息子。
そして「おかあさんにはあげないからね!!」と。
彼の甘いもの好きは止まりません。
おやつものは子供の心を掴むものですが、今回「そらからぼふ〜ん」で登場したのは巨大なホットケーキ!そして空から降ってきた!!というところがユニークです。
なぜ空から!?
そして最後に登場する巨大なフォークも想像力をかきたてます。
「ぼふ〜ん」もそうですが、オノマトペが絶妙で、ホットケーキのふわふわ感、バターのトゥルトゥル感、はちみつのどろどろ感などがリアルに感じられます。
嗅覚、触覚、聴覚まで刺激されるふしぎな絵本です。
ふわっふわのホットケーキにはさまれてお昼寝しちゃうのは本当に気持ちよさそう。
ちょっと苦しそうですけど…