天気のいい日曜日は、家族3人でちょっと遠くの大きな公園へよくでかけます。
でも、日曜日の公園の遊具は子どもたちがひしめき合い、それを見守る親たちもひしめき合い、駐車場では車がひしめき合い…滝汗
それでも、きれいな落ち葉やどんぐりもたくさんあって、息子は楽しかったみたいです。

長いローラーすべり台があったのですが、息子は一回滑ったあとすべらなかったんです。
不思議に思い、「一緒にすべる?」と聞くと、「うん!歩く」と。
どうやら、ローラーでお尻が痒くなるのが嫌だったみたいで…
息子を膝に乗せて2回すべった私のお尻はカユカユになりました真顔




We're Going on a Bear Hunt

文 Michael  Rosen
絵 Helen Oxenbury
(JY Books)


あらすじ 


さぁ、クマ狩りに出掛けよう。

大きいのを捕まえるんだ。

なんていい天気!

怖くなんかないぞ。


みんなで野を越え、川を渡り、冒険だ。

洞窟の中で出会ったのは…?



グッときたポイント 


絵がキレイで、文章も繰り返しが多く比較的読みやすいため、手に取った一冊でしたが、イギリスでは知らない人がいないほど有名な本なのだそうです。

童謡が元になっているそうですが、なぜ普段着で、赤ちゃん連れでクマ狩りへ?と私には不思議な点も多かったですにっこりはてなマーク

草をかき分ける音、沼を渡る音、吹雪の音などが英語で表現されているので勉強になります。


私が手にしたのは、CD付きだったのですが、これが息子に大ヒット!

本の内容を歌にしてくれているので、歌が大好きな息子に受けたみたいです。

調べてみると、韓国の出版社JY booksが、英米の良質な絵本を元にCDを制作し、絵本とセット売りしているものなんだそうです。

歌もよくできているし、朗読だけでなく、歌詞の一部を抜いた穴埋めバージョンやカラオケも入っていて良かったです。


ただ、このCDはJY Booksのテーマソングから始まっており、息子が今一番覚えているのは、絵本の内容ではなく、このJY Booksのテーマソングです泣き笑い