息子が、髪を切らせてくれません宇宙人くん
夏の初めにバリカンで刈ったきりなので、もう3ヶ月経ち、髪はのびのびに。
「なんで切りたくないの?」と聞いたら
「おかあさんみたいにしたいから!」
それ以外は答えてくれません真顔はてなマーク
せっかくなので、伸びたらヘアアレンジでもしてみたいと思います。




ポレポレゆきのなか

たしろちさと
(大日本図書)


あらすじ 


あわてん坊のやぎくん、お調子者のはりねずみくん、しっかり者のぞうくん。

3人はオーロラを見に「ゆきまち」にやってきました。

オーロラを見るのは丘の上。

先頭を急いで登るはりねずみくんに、仲間が声をかけます。

「ポレポレゆきのなかだぜ」

そして丘の上にたどりつき、寒くて震えながら待つみんなの頭の上には…!



グッときたポイント 


たしろちさとさんの絵本も好きなものが沢山ありますが、「ポレポレゆきのなか」は最初に読んだたしろさんの作品でした。

たしろさんが実際にオーロラを見に行った際の体験を基にしているそうです。

雪の冷たさやココアの温かさまで伝わってきて、オーロラの場面の美しいこと。

まるで一緒にオーロラツアーに参加しているような気分にさせてくれます。


性格の違う3人の掛け合いが面白く、心配性のやぎくんはいつも大荷物。

その荷物を広げる場面があって、「え、そんなものまで?」と思わず笑っちゃうような物までリュックに入っています。

息子もこの場面がお気に入り。

でもその大荷物が、みんなの役に立つんですよね。


「ポレポレやまのぼり」もあり、こちらも合わせて楽しめます。