2歳半頃から徐々に昼寝をしなくなってしまった息子。
息子の昼寝の時間が私の自由時間だったので、昼寝がなくなったときは悲しかったです…。
でも今日は珍しく昼寝してくれたのです!
私が先に寝てしまったのですが、私が昼寝から覚めると、隣にはくかーっと眠る息子
やったー!と思ったのもつかの間、私が寝てから息子はしばらく起きていたらしく、息子の周りには、家中の玩具やら袋やらカレンダーやらがひっぱり出され、そこら中に散らばっているという光景が広がっていたのでした
そして私の自由時間は片付けと夕飯の支度で終了しました
きんぴらきょうだい
文 苅田澄子
絵 大島妙子
(講談社)
あらすじ
大の仲良しのごぼうとにんじんは、人呼んで「きんぴら兄弟」。
きんぴらになる夢を叶えるために、2人は旅に出ます。
「あたしたち、きんぴらになりたくってよ」
「あっしらを、きんぴらにしてくだせえ!」
色々な家をまわって頼みますが、断られてしまいます。
そんなとき、にんじんがコックのきつねにさらわれて……。
果たして2人はきんぴらになれるのか!?
グッときたポイント
にんじんをカレーに入れようとする敵役のきつねの登場で、2人が離れ離れになってしまうのか!?とドキドキします。
歯切れのよいセリフ回しと、起承転結のしっかりした展開で、3歳の息子にも分かりやすいようで、食いつきが良かったです。
息子もきんぴらが好きになったのか、私が作中の歌を「きんぴら、きんぴら、ヘイきんぴら!」と歌いながら食卓にきんぴらを出すと「きんぴら〜!」と喜ぶようになりました。
ちなみに、このお話、2回歌の場面が出てきます。しかも結構長いんです。
絵本に出てくる歌ってどう歌ってよいか分からず、いつも戸惑っています![]()