うちにクモが出ました。
前ほどではないですが、私は虫全般が得意ではありません。
クモが出没したのが寝室から離れた場所なら無視することもありますが、今回は寝室に近い物置きの扉のところ。
寝ている間に顔を這われたら、口や耳に入ってきたら…!!と想像すると戦わないわけには行きません。
クモは殺すといけないというし、ペットボトルの中に入ってもらい外に出す、という手法で対処しています。
ペットボトルの口が入る広いスペースにクモが出てくるまでじっと待つ私
最初は一緒に参戦していた息子ですが、すぐに飽きて、私の耳にイヤホンを入れてきたり、私の髪を結んでいたゴムをとって、「いりますか〜?」と売りこんできたり
クモだけでなく、邪魔する息子とも戦うことになった20分でした。
こちらムシムシ新聞社:ギタイは天敵がつくる?
三輪一雄
(偕成社)
あらすじ
ムシムシ新聞社の自然科学部記者のテントウムシ、七星あまみちくんに今回届いた質問は「ギタイの虫について教えてください」というもの。早速あまみちくんは、奥の深いギタイの虫の取材へ出発!
グッときたポイント
幼稚園のプレで、息子はセミもカブトムシも知らないことが判明。
息子には少しでも虫に親しんでもらおうと、虫関係の絵本も読んでいます。
「こちらムシムシ新聞社」は、少し文章が長く、もう少し上の年齢向けかと思いますが、図鑑とは違いストーリーがあって、しかも色々な虫が登場するので、息子も楽しんでいます。
絵なので、虫が得意ではない私でも写真ほど抵抗なく読むことができます。
「ギタイは天敵がつくる?」は擬態について面白く描いてあり、私も「え?こんな擬態あるの??」と驚くことがいっぱいです。
息子も気に入ったようで、我の目玉の擬態のページを開いて「めだま〜!!」と喜んでいます。