物心ついたときから、回るものが大好きだった息子。扇風機に換気扇、天井のファンなんか見たら大喜びするのです。
中でも執着したのがエアコンの室外機。
散歩に行けば室外機を探し出し、お気に入りの室外機スポットを回避しようものなら、戻ってでもチェックします。PansonicにMITSUBISHI、Fujitsu、TOSHIBA、DAIKINなど、メーカー名も必ずチェック
夏の暑い日は、回っている室外機が多いので、「回ってるよ!」と足止めされることが多く、30分の道程が1時間かかることもザラでした。
しかし、今日公園に行ったとき、ふと「室外機チェックが緩くなったな」と気づきました。なんなら素通りする事の方が多い。
急いでるときには困った「室外機チェック」でしたが、ブームが終わってみると少し寂しい気持ちになった母でした。
Brown Bear, Brown Bear, What do you see?
作 Bill Martin Jr
絵 Eric Carle
(Henry Holt & Company)
あらすじ
〇〇, 〇〇, what do you see?
I see △△ looking at me.
のフレーズに合わせ、次々に動物が次の動物にリレーしていくような形で登場します。
グッときたポイント
繰り返しの覚えやすい文章と、見開きいっぱいのダイナミックで色鮮やかな絵。絵は「はらぺこあおむし」の作者で、色の魔術師の異名をとるEric Carleさんによって描かれています。
基本の文章が一定なので子供にも覚えやすく、動物の名前と色も学ぶことができます。
最後のページでは登場した動物たちが全て出てくるので、「これなーんだ?」や「〇〇はどれ?」などクイズで遊ぶことができ、息子はそれが楽しいようです。
日本語版「くまさん くまさん なにみてるの?(偕成社)」も発売されていますが、内容が少しだけ違っているようで、読み比べするのも楽しいかもしれません。
「Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?」、「Panda Bear, Panda Bear, What do you see?」、「Baby Bear, Baby Bear, What do you see?」と姉妹本があります。こちらは「Brown Bear,…」よりも単語の難易度が上がっています![]()