「若さ」を保つには・・・・・
一言に、「若さ」と言ってもさまざまな因子があります。
見た目、気持ち、食欲、体力・・・
細かくいえば、肌がきれいとか皺がないとか気になりだしたら
きりがないものですよね。
ただ、これらの若さの因子を根本で支えているものが
「筋肉の柔軟性」です。
なぜなら、
筋肉は、人体中最大の器官です。
この最大の器官の老化現象は、「固くなる」ことなのです。
年を取っていくと背中が丸くなり膝が曲がった姿勢になっていきます。
縮こまる方の筋肉が固くなって体が縮こまっていくのです。
ということは、人間の体積の多くを占めている筋肉の
アンチエイジングは、「柔らかくすること」となるのです。
筋肉が柔らかくなると、縮こまりから解放されるため
姿勢が良くなります。姿勢が良くなるとスタイルも良く見えます。
肩こり、腰痛の予防にもなります。
これだけでも十分ですが、
さらに末端の血管の圧迫が少なくなるため血流が良くなります。
血流が良くなるということは、代謝が上がります。
また、心臓や血管への負担が軽減されることで血圧が下がります。
動脈硬化予防につながります。
代謝がよくなるということは、細胞の活性化が促進されるため
肌の張りや、艶にも影響するでしょう。
筋肉を柔らかく保つとリラックスできるため、
自律神経のバランスを整えてくれます。
すると、良く眠れ、内臓の働きが活発になります。
内臓の働きが活発になれば・・・・・・etc.etc・・・
つまり、「最大のアンチエイジングは、筋肉の柔軟性を高めること」
なのです。
私は、44歳です。私が若く見えるかはともかく、
本当のお話です。(笑)