千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」 -37ページ目

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

疲れにくくスタイリッシュな『姿勢』を手に入れる新感覚トレーニング!
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前回は、瞬時にウエストが細くなることは可能であり、

そのポイントは「姿勢」。とここまで書きました。

では、

どんな状態が良い「姿勢」となるのかというお話しです。


よく、「背筋の筋力で肩甲骨を寄せて」とか

   「腹筋を緊張させて体幹を固定させて」とか

   「お尻を締めるように頭頂部が引き上げられるように


とか言われることが多いのですが、

共通している点は「筋力」を使っていることです。

力を使うということは、

筋肉が疲労するということです。


筋肉は疲労すると硬くなり、張ってきます。

血流が悪くなってしまっている状態ですので、

代謝が下がります。

疲れるし、凝ってくるし、代謝が下がる。


疲れて姿勢が維持できなくなり、

背中が丸くなりお尻が落ちて

膝が曲がった姿勢になってしまいます。

余計に筋肉に負担がかかり疲労します。

これが肩こりや腰痛の原因の一つになります。

美しく、細く見せるどころではありません。

無理矢理では駄目です。

では、どうしたらよいのでしょうか?

ポイントは筋力に頼らないことです。

筋肉ではなく骨を使います。骨組みで身体を支えるのです。

力を使わないから楽です。

骨組みで身体を支えるとは?

やってみましょう!!

まず骨盤を前に倒してみましょう。



   


すると膝が伸び、ロックされます。



太腿の力を抜きます。支えられますよね。

次に重りを持って肩甲骨が背骨に寄るようにすると

胸が突き出されます。

背中、腰の力を抜いてみましょう。


この時、お尻が後ろに突き出されたままにしておきます。


   

どうでしょう?

力を抜いても、立位姿勢が崩れない感覚があると思います。

重いものを持っていても力を抜いて楽に立てる感覚が

お分かりいただけますでしょうか?

いや、重いものを持っているからこそ楽に立てると

言ってもいいと思います。


これが骨組(骨格)で身体を支えるということです。


重りは何でもいいです。もっと軽くてもいいです。

お買い物の際の袋でもOKです。


この感覚が、おもりを持たず、自分の腕の重さで

感じられるようになれば、いいのです。


注意することは、腰を反らないということです。

腰を反ることと背骨を反ることは違います。

腰よりも上の部分、


ろっ骨が付いている辺りが反ることが重要になります。

「反る」というよりも重りによって「反らされる」

と言った方が正確でしょう。

身体が柔らかい人であれば、肩甲骨と骨盤の位置を

少し意識するだけで簡単に出来ます。


もし、上記の姿勢をとろうとしたとき、

どこかに痛みや、強い張り感があった場合、

身体のどこかに正しい姿勢を邪魔する

関節の可動制限があるということになります。


多くの人は、この可動制限があるため

良い姿勢がとれないのです。


ではどうすればよいか???


これもそんなに難しいことではありません。



程度にもよりますが硬い人でも

3種類のストレッチを行うだけで姿勢が変わります。


そのストレッチはといいますと・・・・


続きます・・・