千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」 -29ページ目

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

疲れにくくスタイリッシュな『姿勢』を手に入れる新感覚トレーニング!
あなただけのプログラムとマンツーマン指導で完全サポートします。

今までのお話をまとめますと


筋肉のポンプ作用及び、

体幹部のポンプ作用を効率よく働かせることで

全身の血流を促進させ新陳代謝を亢進させる。



結果、

特別な運動や過度な食事制限をしなくても

太りにくい体質を手に入れ、

健康的に痩せるだけでなく、

スタイルの良い「魅せる身体」をつくることができる。


そのためには「姿勢」が重要ということでした。



そうです。以前お話ししました、


筋肉ではなく骨格で身体を支える姿勢です。



ポイントは、筋力で形作るのではなく、

重力を利用して、力を抜いて楽に行えることが大事です。


「瞬間ウエスト-○○センチ その2」

のページを参照していただけると幸いです。




自分の中心線に対して胸とお尻が同じぐらい突き出る感じ)




さて、この骨格で支える姿勢で

日常の動作を行えば、代謝が劇的に向上するというのですが、


たとえば、この姿勢を保ったまま歩いてみましょう。

すると、


 ⇔ 

(見やすいように、腕を上げて、少し大袈裟にやってます)


こんな感じで、

着地の衝撃を背骨が受ける為

体幹部がバネのように伸び縮みするよう可動されます。



腹式呼吸による体幹部のポンプ作用を

バネのような動きが補助すると同時に

この動きそのものがポンプなのです。



歩行はリズム運動です。

リズミカルに体幹部のポンプを

働かせることになります。



つまり、

歩くという動作そのものが

大静脈の血流を促すとういう

機能そのものなのです。



もし

脚の力で着地の衝撃に抵抗すると

脚の筋肉が緊張し、体幹部が固まるため

体幹部の可動が制限され、バネのように

働きません。



ということは、

体幹部のポンプ作用も半減してしまうのです。

半減した血液を引き上げる力を補おうと、

呼吸によるポンプ作用を過剰に動員する為、

息が荒くなり、息切れを起こしてしまいます。



身体能力の一つに

心肺機能というものがありますが、

心肺機能とは肺と血液の間のガス交換能力や、

心臓の力だけではなく、

このような血液循環という

側面も持ち合わせています。



簡単に言いますと、

「歩く」という動作は、脚を使うのではなく

体幹部の運動なのです。



このように、階段を昇ったり降りたり、

物を棚から下ろしたり上げたり、

落ちているものを拾ったり、

掃除機をかけたり

洗濯物を干したり、

etc.etc・・・・・・



といった日常の動作を、体幹部のバネを

使って行えれば、基礎代謝が劇的に向上する

ということになるのです。



筋力に頼らず、骨格で支えるので

疲れない。



姿勢良く、背骨のアーチが

綺麗に形作られるのでスタイルが良く見える。



筋肉をストレッチさせながら動くので

筋肉が硬くならない。



筋肉や体幹部のポンプ作用を引き出すので

血流が良くなり、代謝が向上、冷え性も改善。



力を抜いてストレッチをすると

筋肉内のセンサーの働きで副交感神経が

優位になり、自律神経のバランスが整います。



すると末梢の血管が広がり、

血管の抵抗が少なくなり

血圧が高くならない


リラックスでき、イライラしない。

心も穏やかになります。



結果

若々しい、健康な身体を維持できる。



いかがでしょう?

「完全無欠のダイエット」

ではないでしょうか?



重力に抵抗するのではなく

重力を利用して姿勢を作り

動けば、身体が持つ本来の機能を

引き出すことができるのです。



え?完全無欠?だったら

「部分痩せ」は出来るの?



では、次は部分痩せについて、


続きます・・・・・・・・