千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」 -22ページ目

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

疲れにくくスタイリッシュな『姿勢』を手に入れる新感覚トレーニング!
あなただけのプログラムとマンツーマン指導で完全サポートします。


世間では、単にダイエットをするというだけでなく、

メタボリックシンドロームや糖尿病、さらには

癌、心臓病や脳卒中、脳梗塞といった

循環器の疾患などの生活習慣病

を予防するという意味でも
食事のカロリーをコントロールすることが

推奨されています。



確かに、まったく気にしないで過剰にカロリーを

摂取するのはどうかと思いますが、

ここには、ちょっとした落とし穴があります。



こちら、

糖質(炭水化物)1g・・・・・・・・4kcal

たんぱく質1g・・・・・・・・・・・・4kcal

脂質1g・・・・・・・・・・・・・・・・・9kcal



やはり脂質のカロリーが高いです。

レストランやコンビニ(だけではなく、おそらく全て)

のカロリーは

この数字を元に計算されています。



ということは脂質が多く含まれる料理はカロリーが高くなります。

カロリーの高い料理は避け、

カロリーの低い料理を食べることで太らない。


ということになるはずなのですが、

本当にそうなのでしょうか?



実は、この数字は、糖質やたんぱく質、脂質を物理的に

燃焼させた場合の発熱量であり、

身体に吸収されるカロリーの量ではないのです。



食物を消化吸収する過程は複雑です。

様々な酵素が分泌され、

消化器官が活発に動き、働くことで

それぞれの栄養素を吸収していきます。



簡単に言うと

糖質(炭水化物)、たんぱく質、脂質は、

それぞれ消化吸収のされ方が違うのです。



特に脂質は消化吸収するのに、かなり手間がかかります。

摂り過ぎた脂質は吸収されずに便として排泄されます。


対して、糖質は速やかに吸収されます。血糖値が上昇し

インスリンの働きで各細胞に運ばれ、

エネルギーとして使われます。



過剰な糖質は、脂質に変換され体脂肪として蓄えられます。



すなわち、摂取した脂質がダイレクトに体脂肪として

蓄えられるというよりも

糖質の摂り過ぎによって体脂肪が増える方が

割合的に圧倒的に多いと考えられるのです



ということは、

先程の

糖質(炭水化物)1g・・・・・・・・4kcal

たんぱく質1g・・・・・・・・・・・・4kcal

脂質1g・・・・・・・・・・・・・・・・・9kcal

の数字で計算されたカロリーはあまり当てにならない

といことになります。



カロリー表示では少ないカロリーでも

糖質(炭水化物)が多いものは

そのカロリーのイメージ以上に太り易く、

高カロリーな料理でも

たんぱく質、脂質の多いものは、

食べても意外に太らないということになるのです。



日本人の食生活は、炭水化物(糖質)の割合が

非常に高いことで知られています。

主食の割合が50%~60%を推奨されています。



菓子や清涼飲料水にも多量の砂糖が使用されています。

実は、脂質やタンパク質よりも糖質のほうが圧倒的に

摂り易い環境にあり、

知らず知らずのうちに過剰摂取に

なっている可能性が非常に高いと言えます。



先日、WHOでは1日の摂取糖質は25g以下が

望ましいとありましたが、

ジュース350mlでオーバーなのです。



世界遺産にもなった和食、

ヘルシーで

日本人の長寿を

支えている土台ですが、

世界第6位の糖尿病大国であることは、

あまり報道されていません。



これは一体どういうことなのでしょうか・・・・・・・・



もちろん糖質(炭水化物)は重要な栄養素ですが・・・・



続きます。