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千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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いまさらですが

筋肉は、使わないと硬くなり、力も弱くなります。

そうなってしまうと活動力が低下し

アクティブな生活が出来ないだけでなく

関節痛など障害を誘発し

自律神経のバランスも崩れ健康に良くない。

ということで

日ごろから運動したり

スポーツを楽しんだり

トレーニングをするわけです。

身体を動かす骨格筋、

いわゆる筋肉(横紋筋)は、トレーニングをしないと

弱くなりますし、やり過ぎてもケガをしたり

慢性疲労を起こします。

実は、内臓も筋肉(平滑筋)です。

ということは、

トレーニングをしないと弱くなり、

やりすぎると慢性疲労を起こす、

ということになります。

内臓にとってのトレーニングは、

そうです「食べること」

もう少しいうと食べて、消化吸収して

排泄することが内臓にとっての

「運動」「エクササイズ」ということになるのです。

食べると、蠕動運動により食べ物を運搬、攪拌し、

消化分解を促進させます。

また、内臓から様々な酵素を分泌されます。

分解された栄養素、水分は

内臓の働きによって吸収され

血液中に入り、全身に運ばれます。


内臓の活動が盛んになりますから、

大量の血液が必要です。

内臓の筋肉が活動する為に血液が集まると同時に

吸収した栄養を運ぶ為にも集まってきます。

内臓が活発に動き、血流が促進され、

栄養素が運ばれ老廃物が除去されます。

新陳代謝が促進されるのです。

と言うことは、カロリーが消費され熱が放出されます。

内臓が良好に働いていれば、身体の芯から温まり、

深部体温が高まります。

体温が高くなると免疫力が向上するというおはなしが

少し前、取り上げられていましたが・・・・・

それはさておき、

内臓が働くことで血流が促進し

カロリーを消費して熱を産生するのです。

これが「内臓代謝」です。

以前お話しましたが

栄養素によって消化吸収の過程が違います。

消化し易い栄養素は、内臓があまり働かなくても

身体に吸収されます。

消化しにくい栄養素は、内臓が頑張って働き、

やっと身体に吸収されます。

つまり内臓が働かないでも吸収される

食べ物を抑えて、

内臓をより活発に働かせる食べ物を選択して

食べればよいのです。

そうです。内臓が働かないでもどんどん吸収される

栄養素とは・・・・・「糖質(炭水化物)」なのです。

たんぱく質や脂質は内臓の働きを適度に引き出します。

内臓代謝を上げるには非常に良いのです。

ということは、たんぱく質、脂質、ビタミン、

ミネラル、繊維質を多く含んだ食べ物を

しっかり食べることは


基礎代謝の高い太りにくい身体作りの

重要なポイントになるのです。

逆に、食べないと内臓がサボるのです。

内臓の運動量そのものが低下します。

血液も集まってきません。

身体が冷え、基礎代謝が低下し

太り易い身体になってしまうのです。

カロリーを気にするあまり、

あるいはヘルシー嗜好に偏りすぎて

サプリメントだけで栄養を補給しようとしたり、

流動食的な食事だけで済ませたり、

若く元気なころから消化の良いものばかりを

少量しか食べない生活が続くと

内臓が運動不足になり機能が低下してしまいます。

代謝が低下し身体が冷え、良く眠れず、

下痢や便秘になりやすい体質になってしまうのです。

もちろん食べ過ぎもNGです。

糖質をカットしても満腹になるまで食べれば、

今度はオーバーワークになります。


消化不良になり内臓の慢性的な疲労を招きます。

やはり、良く眠れず、身体が重だるく、常に疲労感を感じ

胃酸が多く出過ぎ胸焼けが続く、

なんてことになりかねません。

内臓に適正な負荷をかけ、トレーニングすること、

これが内臓代謝をあげ、太りにくい身体を作るには

重要ということなのです。

先程の説明にありましたが、内蔵が働くには

大量の血液が必要です。

血液が他の器官、

例えば、脳、筋肉(骨格筋)に持っていかれて

いては都合が悪いのです。

ということは、

脳や筋肉が血液をあまり必要としない時が

内臓の「ゴールデンタイム」なのです。

脳や筋肉が血液をあまり必要としない時間・・・・・・

それは、「寝ている間」です。

皆さん、夜、食べてすぐ寝ることは、

太るし健康に悪いことだと思っていませんか・・・?

実は、そんなことはないのです!

続きます。