千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」 -19ページ目

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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食べた後、すぐ寝ると太るし健康に悪い

というお話しは良く聞く話です。

でも本当にそうなのでしょうか?



食べると眠くなります。

食べた後すぐ寝ると太るといわれます。

なぜでしょうか?



前回、内臓が活発に働き、消化吸収を行い、

内臓代謝を上げるには、大量の血液が必要であり

それには他の器官が血液をあまり必要としない

安静状態であること、

つまり睡眠時が内臓にとってのゴールデンタイム

というお話しをしました。



ということは、食べた後眠くなるのは

極めて自然であるということになります。

また、睡眠中は内臓の働きが活発なので

消化吸収が盛んに行われます。



「消化吸収が盛んに行われる」=「太る」=「身体に悪い」

ということになってしまうのですが、

考えてみれば、

消化吸収が盛んに行われて

効率よく栄養を吸収できることが

「身体に悪い」ことにつながるのでしょうか?


逆に、内臓が活発に動き、

効率よく栄養を吸収できることは

内臓に負担がかからず、必要な栄養素を必要な部位に

行き渡せる事が出来るということであり、

これは身体にとって「良い事」と考えた方が自然です。



もし食べてから胃が空っぽになるまで起きていたら

胃が働きたくても働けない環境のまま

仕事をさせられているということであり、

胃に過剰な負担を強いることになります。



夜食べないで寝た場合はどうでしょうか?

前回見て頂いた方はお解かりでしょう。


消化吸収するという内臓の仕事そのものが

なくなってしまうため

内臓が運動不足になり内臓代謝が低下、

深部体温が低くなり冷えやすく、

太りやすい身体になってしまいます。


さらに必要な栄養を吸収するゴールデンタイムを

逃してしまうことになるのです。



これは「身体に良い事」と言えるのでしょうか?



問題なのは、

夜寝る前に食べることが悪いことなのではなく

何をどれだけ食べるのかということなのです。



身体が求める反応を妨げると

思いのほか深刻な問題を生じかねません。



なぜならこういった内臓の反射的な働きは

「自律神経」によるもので

自律神経のバランスが崩れると・・・・・



続きます。