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千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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前回は、自律神経(交感神経と副交感神経)

のバランスが大事というお話しをさせていただきました。



最近は、交感神経から副交感神経への切り替えが

うまくいかない人たちが急増しているということで、

副交感神経をうまく働かせる為には、

どうすればいいのか?ということでした。



副交感神経を起こす鍵になるものは

① 日が沈んで暗くなること

 食べること

 好きなこと、気分が落ち着くことをする。


ざっと3つ挙げてみました。


①、暗くなるとメラトニンという物質が分泌され

睡眠を誘発しますが、深夜までの勤務、

日勤、夜勤といった勤務体制が複雑な現代社会

においては、なかなか身体の反応に素直に、

とは行かないのが現状と思われます。



②、食べると眠くなりますが、

これも決定打とはなかなかなりません。



③、仕事のストレスにさらされていても、

夜ぐっすり眠れる人はこの好きなことをすることで

気分転換が上手な人が多いです。

もしくは、仕事をストレスと感じない人、

例えば仕事自体を楽しんでいる人

は強いですね。



要は、脳からα波という脳波を

出すことができればよいのです。
α波は閉眼時、安静リラックスしているときに

現れる脳波で
副交感神経の活動を呼び起こします。


人は好きなことをしていると、

α波が出やすくなります。

例えば、音楽が好きな人は好きな曲を聴いたり、

本が好きな人は本を読んだり、

アロマなど好きな香りを嗅いだり、

お風呂にゆっくり浸かったり、など

落ち着いてリラックス出来るものが効果的ですが、



活動的なこと、スポーツや運動でも、

運動時は交感神経が興奮しますが、

達成感や、充実感、

あるいは相手に勝った場合など優越感が

その後、α波を出し易くしてくれます。



さて、「いやいや、好きなことを夜寝る前に出来ないし

好きなこと自体特にないし、

そう都合よくなかなか行かないよ。」と言われる方、

一番手っ取り早い方法があります。



それは、ストレッチです。

特に、動的ストレッチが効果的です。



よく、動的ストレッチはスポーツや、

競技の前に行う身体を目覚めさせ、

興奮させるストレッチという印象が広まっていますが、

力を抜いてリラックスして行えれば、

好き嫌い関係なく、半強制的に副交感神経の活動を

引き出してくれます。



筋肉を伸ばすと「気持ち良い」という

感覚が感じられます。

これが効果的です。

例えば、座った状態、寝転んだ状態で力を抜いて軽く

動かしながらストレッチを行えば、効果は倍増します。



リラックスし、筋肉が伸ばされる反射的な信号が

「気持ち良い」という感覚を引き出し、

脳のα波を発生させます。
これが副交感神経を活動させてくれるというわけです。



副交感神経が活動を始めれば、

自動的に交感神経は大人しくなり、

興奮、緊張状態から身体や精神が開放され、

深い睡眠を誘発し、内臓の働きを促し、

消化吸収を促進、疲労の除去、栄養補給が

しっかり行われ、朝には心身ともにリセットされる、

ということになります。



動的ストレッチは、

α波を発生させる筋肉の反射的な機能(伸張反射)を

有効に引き出すことが出来ます。



また以前取り上げましたが、

筋肉のポンプ作用を

効率的に働かせることに非常に適しており、

全身の血流を促進させてくれます。



理想的にいえば、

お風呂にゆっくり入って、

炭水化物割合1030%の夕食を

腹七~八分目ほど食べて、

好きなテレビ番組を少し見た後

寝室で癒し系の音楽をかけ、

これまた癒し系のアロマを焚いて、

ベッドの上で動的ストレッチをする。



といったところですが・・・・・

こんなに凝らなくてもいいです。



「こうしなければならない」ということが

またストレスを生みます。



仕事後、寝る前までの間に動的ストレッチを

行えれば、効果を感じることが出来ます。



しかし!

それも面倒くさい、

よく分からないから出来ないという方、

何も特別なことをしなくても

動的ストレッチと同じような効果を

自然に得られることが出来ます。



それが、「姿勢」です。

やっと戻ってきました。



なぜそう言えるのか?



続きます。