千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」 -16ページ目

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

疲れにくくスタイリッシュな『姿勢』を手に入れる新感覚トレーニング!
あなただけのプログラムとマンツーマン指導で完全サポートします。


仕事のストレスにさらされて

夜間も交感神経が興奮していては、

しっかりとした睡眠が取れません。

これを改善する為には、副交感神経を活動させることが

必要であり、効果的な方法として

「動的ストレッチ」をあげました。



しかし、それすらも必要としない方法として

「姿勢」というお話しをさせていただきました。



結論から言いますと

良い姿勢を取れていれば

立っているだけで、体幹部のストレッチ効果が

得られます。



さらに良い姿勢を保ったままであれば、

歩いたり、階段を昇降したり、物を拾ったり

といった日常動作が動的ストレッチとなる

からなのです。



ということは、わざわざ時間を作って「動的ストレッチ」を

行わなくても良いということになります。


なぜそういえるのか?


まず良い姿勢とはどんな姿勢か?


以前お話ししました、

筋力で維持している立ち姿勢ではなく

骨格で支えられている状態がいわゆる

良い姿勢です。


「瞬間ウエスト-○○センチ その2」

を参照していただけると幸いです。



その前に「悪い姿勢」だとどうなるのか?

もし姿勢が悪い場合、もしくは

良いといわれる姿勢を筋力によって

無理矢理とっている場合はどうなるのでしょうか。


写真のように姿勢が悪いと、

背中が丸くなり、肩が前に位置します。

すると、自分の腕を支える為に首から肩にかけての 

筋肉が持続的な緊張を強いられます。


また、背中が丸くなっている為、

身体を起こそうと、背中から腰の筋肉が

同じく持続的な緊張を強いられます。

さらに、膝が曲がっているため、

太腿の筋肉がやはり、持続的な緊張を強いられます。



早い話が、

全身筋緊張が著しい状態になるということです。

これは自覚がないかもしれませんが、

身体をかなり疲労させます。


以前お話ししました交感神経は活動の神経ですから

筋肉を緊張させ活動しやすい状態を作ります。


[交感神経を興奮→筋肉が緊張]


実は、逆もいえるのです。

神経と効果器は相関関係を持っています。

神経が興奮して効果器を働かせるだけでなく、

逆に効果器からの刺激が

神経を興奮させることもあるのです。



この場合、神経=交感神経。効果器=筋肉

ですから、


[筋肉の緊張→交感神経の興奮]


という構図が成り立ちます。


つまり、姿勢が悪いと筋肉の緊張が持続しているため

首肩腰は疲労します。


凝りやすく痛みやすい状態であるだけでなく

常に交感神経を刺激し興奮させてしまうことで

副交感神経の活動を押さえ込んでしまっているのです。


仕事から帰ってきてリラックスしようとしても

首肩がカチカチに緊張して凝っていては、

リラックスどころではないのです。



まだ首や肩が凝っているという自覚症状があるなら

いいですが、触った感じ明らかに筋肉が硬く

凝っているのに自覚症状がない場合、

慢性的な凝り刺激によって、感覚が麻痺してしまっている

場合が考えられます。



明確な自覚がないので、睡眠不足や

偏頭痛、めまい、便秘、下痢、

その他身体の変調の原因が強度の首肩こりだった場合、

原因が特定できず、事態を悪化させてしまう可能性も

あります。



「え?首肩こりが、そんな症状の原因になるの?」

と思われた方、そうなんです。

原因になり得るのです。



続きます。