実は怖い不眠 | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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自律神経のバランスが崩れると、

大袈裟なように聞こえますが、

生活習慣病(がん、心臓病、脳血管疾患、糖尿病など)

のリスクが飛躍的に高くなってしまいます。

さらに、精神的にも不安定な状態に

なりかねません。



「自律神経」とは、

呼吸、循環、消化、代謝、体温調整、排泄などの

自分の意思とは関係なく働いてくれる神経です。


自律神経には2種類あります。


「交感神経」「副交感神経」です。


「交感神経」は、

人が積極的に活動するときに活躍します。

仕事をバリバリこなす時や

スポーツや競技で人と競い合ったり、

大勢の前で発表したりといった

緊張、興奮の作用があります。



「副交感神経」は、主に身体を休めるときに活躍します。

リラックスし睡眠を誘発し

寝ている間に内臓の働きを高め、

消化吸収、排泄を促す作用があります。



この二つの神経はお互い譲り合って働きます。

交感神経が働いているとき、副交感神経は

大人しくしています。



逆に、副交感神経が働いているときに

交感神経は大人しくしています。


つまり、

昼間は交感神経が働き、バリバリ仕事をこなし

夜になると攻守交替で

副交感神経が働き、寝て栄養を補給し

疲労を回復させる。

といった役割分担があります。



実は、この交感神経と副交感神経の

攻守交替、切り替えがうまく行えていない人達が

急増していると言われています。



どういうことかといいますと、

仕事から帰ってきて、寝る時間になっても

交感神経が働きっぱなしで

眠くならない、なかなか興奮状態が冷めない。


明日の仕事もあるので布団には入るものの

なかなか寝付けない、寝ても眠りが浅い

朝起きても、疲れが残っている。


なんとなくだるいまま仕事に向かい、

ストレスにさらされ疲れて帰ってくるが

やっぱりなかなか寝付けない、

朝起きても疲れが残っていて・・・・・・・


このサイクルがエンドレスで繰り返される。


この悪循環、かなり深刻です。

なぜなら、上記の生活サイクルは、

交感神経が一日中働いている状態です。



交感神経が働いていると

 血管が収縮、心臓の活動が活発、血圧上昇。

 内臓に血液が行き渡らず働きが低下、

   消化不良、便秘。


 筋肉が緊張、首肩こり腰痛、偏頭痛、めまい。



この状態が24時間持続しているわけですから

慢性的に血管に負担がかかり、動脈硬化、高血圧、

内臓が働けない状態で消化吸収を強いられるので

内臓諸器官に負担がかかり、

慢性的な消化不良を引き起こします。



ストレスによって、夕食を食べ過ぎたり、

もしくは食べないという状況になれば、

メタボになったりもしますし、慢性疲労を引き起こすか

新陳代謝が低下し、疲労物質の除去、栄養補給が

充分行えません。



精神的、肉体的なストレスに対して

過敏に反応してしまうようになります。



キーワードを取り上げますと

動脈硬化、高血圧、胃腸に負担、

メタボ、慢性疲労、ストレス。

この状態に、5年、10年、15年とさらされていると

生活習慣病(がん、心臓病、脳血管疾患など)

のリスクが飛躍的に高くなってしまうのです。



一刻も早く悪循環から脱出する必要があります。

それには副交感神経に頑張って

もらわないといけません。

副交感神経を目覚めさせるには、いくつかポイントが

あります。



それは、・・・・・・



続きます。