一石四鳥!!・・・以上かな?・・・・ | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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千葉駅・千葉中央駅すぐ、フィットネス・鍼・マッサージなら「ボディコンディショニング リフレクサ」
       <写真1>


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         <写真2>
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比較してみましょう。

写真1体幹部の力が抜けて、

胸腰椎移行部の伸展が出来ている例。

 

写真2体幹部を筋力によって固定させ

胸腰椎移行部の伸展が出来ていない例。

 

写真1の場合

受ける力が大きいほど、

胸腰椎移行部の伸展が深くなり体幹部が縮まります。

  (実は、負荷の大きさによって

   エキセントリックコントラクションの作用が加わり

   伸展度合いに違いが生じるのですが、

    煩雑になるためここでは無視します。)

つまり、負荷を受ければ受けるほど、

重心は斜め下方向に移動しようとします。

 

写真2の場合

体幹部が棒状に固定されているため、

寄りかかった体重分の力を受けると倒されてしまいます。


抵抗するためには、足を後に引き、

身体をどんどん前に倒す必要があります。


受ける力が大きければ大きいほど

身体を倒さなければなりません。


つまり、抵抗しようとすればするほど、

重心を前方に移動させようとしなければなりません。

最終的には、

床と限りなく水平に近づいていき・・・・・倒れます・・・・・。 

 

何が言いたいのかといいますと

確かに、身体の傾斜をどんどん深くしていけば、

体幹部を固定しても、大きな負荷に対抗できるでしょう。

負荷に抵抗するだけなら、どちらでもいいのかもしれません。

 

ただ、もし急に受ける力が弱くなったら、

もしくは完全に消失したらどうなるでしょうか。

相撲で言えば「いなされた」場合です。

 

結果は、明らかです。

重心の移動させる方向から考えると

写真2のように体幹部を固定させた人は、

受ける力が急に消失した場合、前方に吹っ飛んでしまいます。

 

体幹部に力みが生じている場合、

押しても引かれても吹っ飛んでしまうのです。

 

写真2のように、重心移動の方向が、前方下に向いているため

急に力が消失しても足の動きで重心を拾うことが可能になります。

 

押されても引かれても

バランスの崩れを最小限度に抑えることが出来ます。

 

つまり、こういうことになります。

体幹部に力を入れずに姿勢を保つことができれば、

・自身に掛かる負荷に耐えることが出来る。

・その負荷を押し返すことも出来ます。

・重心は安定し軸のブレは抑えられます。

・急な変化に対してもバランスの崩れは最小限ですみ

立て直しも瞬間的に行えるということになります。

 

これらが、

同時に瞬間的に無意識に行うことが出来るということなのです。

 

トップアスリートって凄くないですか!?

 

でも、アスリートでなくても、

人間にはその機能が備わっているのです。


誰もが身体の使い方に気づけばトップアスリートなのです。

日常生活がどれほど楽に、快適になることか・・・・

 

人間って凄くないですか??!!

 

まだまだ、自身の能力の半分も使い切っていないのです。

 

これは、あくまで基本で、これからなのですが・・・・・

 

続きます。