入力って? | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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前回の続きです。

姿勢を作ること、入力と出力は同時に行われるのです。

どういうことか、実際の動作に

照らし合わせます。

 

 入力

胸腰椎移行部の伸展を保ちながら、

(良い姿勢を保ちながら)

重りによって腕が上に引っ張られます。

 

この時、肘の角度をコントロールしつつ

体幹部のリラックスした状態を保ちます。

 

すると、上腕部の角度により、

胸鎖関節、肩鎖関節を支点として、

肩甲骨が回転し、

脇の下から出てきます。

 

この肩甲骨と上腕の動きによって、

肩甲骨と脊柱をつなぐ筋肉、

及び、広背筋が伸張されることになります。

(広背筋は、脊柱、骨盤、肋骨から始まり、

  脇の下を通り 上腕骨の前の方に終わる筋肉です)

 

これらの筋肉の伸張が、姿勢の保持、出力に重要な意味を

持つことになります。

 

ひとまず整理しますと

重量を上肢を介して体幹部に「入力」することが、

姿勢保持につながるということになります。

 

何故そうなるのでしょうか?

まず、姿勢保持には有名な筋肉、

「広背筋」が深く関与します。

 

名前の通り、広い面積を持つ大きな筋肉ですが、

実は、この広背筋、

3つの筋肉の集合体なのです。

 

え? 聞いたことがない?

 

続きは次回・・・・



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