真運動学・・・ | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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思い切って言ってしまうと、
求める理想的な状態が感じられ、
理解できていれば 方法は何だっていいのです。

今まで、 求める状態を理解した先輩方が、
その理想的な状態に近づけていくための方法を
独自に体系化してきました。

つまり方法論です。
また、求めたい状態を伝えるための表現方法も異なってきます。

特に武術をやられている方々は、
すばらしい動作解析を行い、
方法論を体系化しているように感じます。

私、思うのですが、
この武術の動作(特に古武術系)を
科学的に解析していけば、
日本独自のものでありながら、
世界の運動学がひっくり返るような
素晴らしい「真運動学」ができるのではないかと・・・
どうでしょう?

難しいのは、
調べる側が、その動作を理解していないと
的外れになってしまう可能性が高いということでしょうか。

話がそれました。

求めたいものが同じなわけですから、
その方法、表現法について批判をしても
全く意味がないのです。

ごめんなさい。
武術系の方法論を唱えている方々が
批判を展開しているという意味ではありません。
捉える側の理解の話です。

さて、
方法も、もちろん大事なのですが、
何より大事なのは、
「求めるべき、正しい姿勢、動作を理解しているか」
ということだとおもうのです。

これが分からないということは、
頂上の見えない山道を迷いながら歩き続けるのと 同じことです。

局所的な「対処療法」を積み上げていくことになり、
「根治」から遠く離れていってしまいます。

山の頂上に最短距離で、
より安全に到達すること、
これが方法論、施術法であり、
方法論、施術方というのは、
処方する側、施術する側のものではなく、
患者さんや利用者さんなど 必要としている人達のものではないか、
と考えているところです。

結局、良くなるのは、
その人次第であり、 私のような仕事の場合、
その手伝いをしているに過ぎません。
その方々の「良くなりたい」という気持ちが一番の特効薬なのです。

と思います。

以上、独り言でした。