前回で、姿勢についてある程度お話しましたので、
そろそろ、動作の方に行きたいと思います。
本当は、「歩く」から入るのがセオリーですが、
地味なので、「階段登り」からいきたいと思います。
えっ。それも地味ですか?・・・・すみません。
いずれにせよ、歩く、走る、階段登りは、
同じものと捉えていただいて結構なのです。
もっと言えば、横に移動するのも、バックするのも、
投げること、跳ぶこと、バットやゴルフクラブを振ることも
同じなのです。
違いは四肢の形のバリエーションの違いです。
あ、これ以上いきますと話が逸れて行きますので、
動きのバリエーションについては、また別の項で
お話させていただきます。
そう、「階段のぼり」なのですが、
どうでしょうか?・・・・疲れるイメージありませんか?
なぜ疲れるのでしょうか。・・・・当たり前と思われていませんか?
膝を高く挙げ、太ももの前の筋肉を使って膝を伸ばし、お尻の
筋肉で股関節を伸ばしていく、更にふくらはぎの筋肉の力で
蹴ることで階段を登ろうとしてませんか?
「当たり前でしょう。そうやって脚の筋肉を使って登るものでしょう。」
と思われた方。損をしています。もしかすると大きな損かもしれません。
うまく動作をすれば、こんな感じで登ることが出来ます。
・・・・・「階段を降りるように登る」・・・・・です。
どういうことなのでしょうか?
今回のテーマはこれです。
続きは、次回・・・・・・
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