ハイヒールの残念 | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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肩甲骨周囲の筋肉の柔軟性をチェックして何が言いたいのか・・・

肩甲骨の周辺の筋肉が柔らかいということは、肩甲骨が
動きやすいということです。
肩甲骨と、上腕の骨はつながっています。立位では、
腕の重さによって肩甲骨が下に引っ張られ、下に回転するように
動きます。
 ここで重要なのは、「回転させる」のではなく「回転させられる」
ということです。無理やり作り出すのではなく、力が抜けると
結果、そうなっている。この状態を作り出すことがポイントになります。
 さて、細かいところは省略します。
肩甲骨が下に回転すると、胸筋群(大胸筋、前鋸筋等)が伸ばされ
その張力で、胸が張るように働きます。
 肋骨と背骨の関係から、ある点にその作用が集中します。
そこが、みぞおちの背中のほうになります。

ハイヒールを履いた場合の残念には、2パターンあります。

一つは・歩くと膝が曲がる人。 
もう1つは・腰が入りすぎる人。

どちらの場合も、腰痛や肩こりを抱えている方が多いのです。
なぜなのでしょうか?
腰の骨は5つつながって
腰のアーチを作っていますが、大きくてしっかりしている作りですから、
動くことは得意ではないのです。
それを無理やり入れてしまうわけですから、負担がかかってしますのです。
 
ハイヒールを履いて、膝が真っ直ぐ伸び、お尻がキュッと上がって
自然に胸が張れて、見た目美しくすらっと見え、堂々とした姿勢を
とっているにもかかわらず、肩も凝らない、腰も痛くないって
いいと思いませんか?
そんな、おいしい話ない。と思われるでしょう。
実は、なんでもなく普通に出来るのです。

長くなりましたので、続きは次回・・・

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