こんにちは。

横浜の戸塚に有る、バスストップ整体代表の高橋英夫です。

毎日暑いですね。私はエアコンが好きではないので、
自宅では扇風機で毎年夏を過ごしています。

皆さんはどの様に過ごされているのでしょうか?

今回は、足の冷えについて書いてみますね。

夏の冷房による足の冷えで、辛い思いをしている人は沢山います。
節電対策等で、昔より室内温度が幾分高くなっていると思いますが、
それでも冷えてしまいます。




特にオフィス内で一日を過ごす方々は、かなり身体が冷えている
と思います。一時なら構いませんが、それが毎日続くとなると身体
に異常をきたします。

汗をかかないので
毛穴が閉じてしまう、血行不良で内臓の機能が衰える、
むくみが出てくる、眠れない、肩や腰が辛くなる、生理が乱れる、
化粧の乗りが悪くなる、体臭が出てくる、疲れが抜けない・・・。

店内やオフィスの室内温度設定は、男性に合わせている所が多い
ので女性が長時間いると体調を崩してしまいます。

陰陽で考えると男性は陽、そして性質は火です。

女性は陰、そして性質は水です。

火照って熱している身体の男性と、冷たく冷えている女性の
イメージです。

逆を言えば、身体の余分な水を抜いて、温めてあげれば
女性の冷えは解消するのです。

私もそうですが男性は適度に冷房の効いた部屋で、ビール等
を飲んで冷たいシャワーを浴びて暑気調節しています。

しかしながら私の接してきた女性の多くも、シャワーの生活に
なっている方が多いです。背景には、追い炊きが出来ない
浴室設備の問題や、長時間労働等で疲れ切っているのが原因です。

身体が疲れて冷えて辛い時こそ、日本人であればお風呂で
温まりたいのが本音ですね。お風呂に入り汗をかくことで、
眠っていた毛穴が開き新陳代謝が始まります。

リラックスする事により血圧が下がりストレスが和らぎ老廃物質
が排出され、肌もキレイになり内臓の働きも促進されるのです。
水圧によるリンパの流れも期待できるので、サイズダウンにも
最適でしょう。

これからご自身で出来る、冷え取り対策を紹介します。

①手足湯・バケツや洗面器にお湯をはり手や足を温める。
ポイントは、粗塩を一つまみ入れると効果が倍増。身体が
温まるまで、テレビやネットをしながら何度かお湯を取り換
えながら行なう。

②腹巻・さらしでも良いので就寝中にお腹を温める。

③温野菜・夏野菜を始め生野菜は身体を冷やす特性の物
が有るので、一度熱を加えた物を食べる事。

④生姜・生姜は身体を温める特性なので、料理に追加する。

⑤歩く・血行を促進させる為、通勤途中少し歩く工夫をする。

⑥ふくらはぎ・ふくらはぎは心臓と同じく血液のポンプの役目
をするので、アロマオイルを使いセルフマッサージをする。

⑥お灸・お灸の効果は高く全身が温まる。火を使うので煙が
出たり火の元に注意が必要。

⑦酒・日本酒の属性は身体を温める効果がある。ワインの
属性は熱なので腎を温め婦人系にも最適。

ビールの属性は涼(平衡)で利尿作用が高く、身体にこもった
余熱を収め暑気あたりを解消するが、冷えている方には多飲
常飲は控えた方が良い。

⑧銭湯岩盤浴・週末には銭湯に行き、広い浴槽で身体を温める。
好みが分かれるが、岩盤浴も代謝が上がるのでお勧めしたい。

冷房で冷えた身体をそのままにしておくと、身体の線が崩れ洋服
が着れなくなってきます。そして閾値が上がり感覚が鈍くなり、
病気になってしまいます。

その他にも、沢山セルフで行える事が有りますが、自分では無理、
出来ないと言う方で冷えが強くて辛い方は、バスストップ整体まで
お越しください。

お客様の体調に合わせ適切な方法を組み合わせ、身体が温まり
新陳代謝が上がり、良い生活が送れるようにお手伝いします。

その様に体調管理をする事で、暑い夏を乗り越え
一番過ごしやすい秋を迎えられるのです。