急に夏になったような暑い日があったり、春の嵐の雨が降ったり、落ち着かない天気が続きますね。
今日はどんな服を着ればいいのかと悩みながら、クローゼットをかき回す毎日です。

さて、手術をした結果、妻の卵巣嚢腫はお腹の中でかなり癒着を起こしており、それで痛みがそこまでひどくなったことは不思議だと医師に言われました。それはきっと足もみによって上がった免疫力が、自分で自分の体を治そうとしていたからだと私は思いました。人の体にははかり知れぬ力があるのです。

手術のあと、私はそれまで以上に熱心に妻の足を揉みました。早い回復を促すためです。子宮、卵巣の反射区はむくんでいましたが、前ほどの痛みはないようでした。

そして、それからわずか3ヶ月で妻は妊娠しました。それまで2年も妊娠できなかったのにです。手術という西洋医学、足もみという東洋医学の両方が作用した結果だと思います。

妻は37歳で第一子を妊娠、出産をしました。まわりを見ても高齢の方です。そして生まれてきた子供は3246グラムもあり、とても健康な男の子でした。今もほとんど風邪をひいたり病気をしたりすることのない元気な子供です。
また、妻も妊娠中、出産の際にも特に問題なく、優良妊婦でした。もちろん、ほぼ毎日足をもんでいました。


人間が本来持つ力、それを高めるのが若石足裏健康法です。プロにお金を払って揉んでもらうのも大事ですが、できれば自分でセルフケアを学び、毎日自分の足と向き合っていただきたいと思います。