ご覧いただきありがとうございます。
今日は、私のカラーへの想いについて書きます。
2015年12月、仕事を辞めて時間ができたので、以前から興味があったパーソナルカラーの勉強をする事にしました。
ネットなどで調べ、一番いいと思ったW.A.Bカラースクールで体験レッスンを受けました。
感じの良い素敵な先生のお話を伺って、その場で受講を決めました。
カラーの勉強は目新しい事もあってとても楽しく、私はもともとカラーが好きだったんだと気づきました。
パーソナルカラーとは、その方に似合う色の事で、肌・目・髪の色と質感によって決まります。
パーソナルカラーを身につけると健康的に美しく見え、その方の魅力を引き立たせる事ができます。
ドレープという色布を使って似合うカラータイプを見つけていきます。
勉強が進み、実際に私も先生に見ていただきました。
似合う色のドレープをあてると、パッと表情が明るく、華やかになって驚きました。その時、抗がん剤治療前にパーソナルカラーを知りたかったと思いました。
髪だけでなく眉やまつ毛がなくなり、鏡を見るのが辛く、メイクもせずに過ごした日々。
一日中家に閉じこもって誰とも会わず、ただ時間が過ぎて治療が終わるのを待っているような毎日でした
パーソナルカラーを、その効果を知っていたら、似合う色の服を着て、血色が良く元気に見せることができただろう。
似合う色のメイクで輝くのがわかっていたら、鏡に向かったにちがいない。
そんな風に生活していたら、もっと前向きに明るく治療の日々を過ごせただろう。「もっと多くの人にパーソナルカラーを知ってほしい」「抗がん剤治療を受けている人、病気の人に知ってもらいたい」と強く思いました。
がん、抗がん剤治療を経験したパーソナルカラーアナリストとして私にできる事があるのではと考え始めました。
そんな時、女性がん患者の会ハーブの代表の方から勉強会でパーソナルカラーの紹介をしてほしいと依頼されました。
その勉強会では時間的、条件的に制約があったものの、ドレープをあてる事で顔色が変化する体験をしていただき、患者会の皆様に大変ご好評をいただきました。
これからも様々な取り組みに挑戦したいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
