投稿者:mouri
ジブリファンの私、さっそく見に行ってきました!!
この映画は宮崎監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で
飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。美しい飛行機を制作したいという夢を抱く青年と少女
との出会いと別れつづるおはなしです。
私はジブリ=ファンタジーというイメージだったので、最初は軽い気持ちでみていましたがみているうちに
内容の深さに引き込まれアニメということを忘れてしまいました。
大正から日本にかけての日本では、戦争や震災、不景気など、自分の知らないことが沢山おこっていた
こと、結核というが重い病気だったことを知りました。
美しい飛行機を作りたいという夢か叶ったと思いきや特攻隊に使用され1台も帰ってこず人を殺める道具
になってしまったおもいや、ゼロ戦が戦争の時代でなければすごい飛行機だったんだとか。
映画が終わってからも様々なきもちの余韻が残りました。
ユーミンの飛行機雲もこの映画の為のと思うくらいぴったりでした。
この映画をみて昔の人たちのお陰で今の平和な日本があることに感謝してもっと色んな知らない
過去の出来事を学びたいとおもいました。![]()
