投稿者:Nakanishi
映画「船を編む」
一冊の辞書作りを通した人間模様。
泣けてクスッと笑えて内容も素晴らしくよかったです。
馬締君(松田龍平)をはじめとした人達の辞書作りへ
掛ける心意気がとってもカッコいいのです。
馬締君のマジメで不器用なところが 絶妙な感じで表現されていました。
西岡君(オダギリジョー)もすごくイイ人で
馬締君とは対照的でしたがマジメで熱い人でした。
辞書作りには何年もの月日がかかり膨大な言葉の中
から選別し語釈のセンスも問われます。
気の遠くなるような作業の数々に辞書作りの大変さを
垣間見ることができました。
いくつもの言葉が生まれ廃れていく、
また意味が変化していくものもある。
普段何気なく使っている言葉って面白いなぁと改めて感じました。