JUGEMテーマ:日記・一般
古人が憧れたという、熊野の地。
一度行ってみたいと思ってたのが叶って、旅してきました。
↑七里御浜(日本の渚百選。ウミガメがやってきます)
空は秋晴れ。
どこからともなく、キンモクセイと稲藁の香りがして、本当に幸せな気持ちになりました。
香りというのは不思議ですね。幼い頃のこととか、いろんな事がフラッシュバックします。
今回泊まったのは、「熊野倶楽部」という旧暦をテーマにしたお宿。
とても静かで、何もないことの贅沢を感じずにいられない、日本の里山。
さてさて、歩いたのは、熊野古道の伊勢路のほんのほんの一部です。
↑伊勢路(松本峠に向かって)
心の救いと自己の再生を願い、多くの人々がこの地を目指して歩いたと言われていますが、
この路は、本当に果てしなく、先のことを考えると気が遠くなるような路です。
どんな思いで、歩んだのか・・・はかり知れません。
↑花の窟(高さ45mの巨岩を御神体とした、日本最古の神社)
現在の私達といえば、息切れの汗だく。
3日経っても、筋肉痛がこないのですが、いったい何日遅れでやってくるのでしょうか?
【続】