こんにちは虹


あ、あれ?いつものうさぎの絵文字が出てこない😫

どなたか分かる方いたら教えてください!さみしい😫😫






さてさて今日も引き続きピアノの練習をしたがらない長男(4)のお話


今日はこのテーマの最初の記事でお伝えした方法を試せました!


いや~すごいです!


こんなにすんなりと練習したのは初めてかも!?



今日も学期末の午前日程→延長保育の流れでいつもより帰るのが遅くなって

「またダメかな…」とあきらめかけていました。



年少だとこの疲れてないことも結構重要。



でも今日は練習の直前ではなく、遅いおやつを食べている時に


「食べ終わったらピアノの練習しようね。」

「うん!」

「レッスン金曜日だし、練習しないとまたレッスンの時に嫌になっちゃうよ

と伝えました。



息子は※スキゾイド強めなので、とても美しく弾きたいという願望が強い。私が及ばない創造性がある。

※キャラクトロジー®心理学の五つの性格のひとつ


練習を充分にしていないとレッスンに行ったときに弾かないのです…


あとは
「半年後には発表会があるよ。練習を今からしておかないと、自分が弾けなくて恥ずかしい思いをするかもしれない。」

と伝えました。


驚いたのが、長男(4)だけでなく、長女(6)も「そうなんだ」と神妙に聴いていたこと。



一人の個人として、自己責任があると伝えながら、きちんと説明することって大事なんだ


小さな子でも分かるんだ


と感じました。



そして肝心の練習!


すごく集中して、できました!



スキゾイド的に合間合間に飛んで行く(創作したりする)のですが笑



今までにないスムーズさで
練習をやり抜きました。



ママの大変さが違う…

そして息子も自信をもって、力強く弾いている!


すごい!!


ポイントは


脅す感じではなく、一人の尊厳のもった人間として話す感じ


だと思いました。


おわり虹