こんにちは
3人の子育て(6才・4才・2才)に奮闘中気合いピスケリフレクソロジスト・幼児英語講師のまほですカナヘイきらきら


リフレとのコラボをめざし、現在キャラクトロジー®心理学・SASセルフアウェアネススキルを勉強中、


そして子供達の為に子育てキャラクトロジーを勉強しています♪


ご訪問ありがとうございますつながる花1



2/18にキャラクトロジー®心理学子育て1day講座を受けてきました。

学んだことを実践してからもうすぐ3週間たちます。


たくさんの気づきがありましたが、
その中で1番考えさせられたのが「好奇心を伸ばすこと」についてでした。


例えば、次女(2才)の好奇心でこんなものがありました。好奇心って、もうどうしてもやりたいという気持ちですよね。





これを自分の力で渡りたいのです。どうしても。


でも…


こ~んなに長いんですショックなうさぎ


今同じ年代の子育てをしているママさん、
すごく分かってもらえると思うのですが…


「もう!何やってるの!行くよ!」と言ってしまう場面ですよね…


お昼前でもう少ししたらぐずり出すのも分かってるし…。



好奇心を伸ばす為には(=好奇心に基づいて行動できるためには)
 

子供のうちからの
 
自由な
自発性による
自己責任に基づく

自己訓練が必要なんだそうです。

 
なのでこの時私は待ってみました。
講座で教わったようにしてみたらどうなるのだろう?と好奇心を持ちながら…



子供が自己責任をもつというのは、失敗する自由を持つということ。
 

母親としては、転んだらどうしようと思って手を貸してしまいたくなります。
危ないからもういいよね、とやめさせたくなります。
 
そして、危険を冒してまでやることじゃないよね、と思ってしまいます。
 

ここの我慢がポイントだと思いました。



手を貸そうとするお兄ちゃん・お姉ちゃんに「やめて!」と叫びながら一生懸命進む次女。


やっと真ん中まで来たと思ったらブロックから足が滑ってしまい、


なんと最初からやり直し。スタートに自ら戻ります。


それをくり返すこと2回カナヘイびっくり


やっと


ゴーール!!






すごく自信がついたような、達成感を感じているような表情をしていて印象的でした。


私もこの子がここまで忍耐強く、最後まで取り組めることに驚きました。

好奇心のパワーって凄いですね。


この訓練の繰り返しで大人になったときにハイヤーセルフ(良心)からの行動ができるようになるそうです。


何かをしようと思ったときにその為の時間を自分に許し、そして忍耐強く取り組み達成することができるようになります。つまり最高最善を尽くせるようになる。
 

小さい頃からの訓練なんですね・・・
 
 

母親の私も
 
やりたいことをやるときに
・自分に対して失敗を許すこと
・時間・スペースを自分に与える事
 
を考えさせられました。


長期的な目標を立てたとき、1回2回の失敗は本当に当たり前だし(小さな失敗なんて何十回もあるのでしょう)、

やりたいという気持ちがあるからこそ失敗があるのだな、と感覚として理解できました。
 

なぜこんなにまで失敗はダメだと思っているのかが不思議な位です。


失敗する自由を子供にもたせてあげることは大切なんですね。


これを小さい頃からできていたらとっても素敵だなと思いますつながる花1つながる花1
 
 
 

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