‘母親は子育ての際様々な問題に直面するが、

何が本当に正しいのかわからないし誰も教えてくれない。’

 

~子ども同士が喧嘩になったしまったときの‘本当の‘対処法

 

 

 

講演会では子育てをしていると直面する様々な問題に対処するための方法を学びました。その一つが子供同士が喧嘩してしまった時の対処法です。

 

 

その方法は双方に順番に「こう言っているけどどう思うの?」とヒアリングをしていくというものです。スッキリとするまでリピートします。

 

 

うちで起きてた実際の例をあげると、

 

次女「長男君がたたいた!」

 

ママ「次女ちゃんこう言ってるけどどう思うの?」
長男「だって次女ちゃんが叩いたから」

 

ママ「長男君こう言ってるけどどう思うの?」
次女「だってたたいたもん!」


…続けていくと

 

長男「だって次女ちゃんは痛くないもん」
と以外な考えがでてきました。

 

ここはSAS(セルフアウェアネススキル)と共通の感覚だと思います。

 

この後、次女がそれでも‘痛かった’と言ってることと、わたしが‘叩いたときに自分がどう思うかより人がどう感じるかが大事だとママは思う’と伝えた事により力が抜け、素直に「ごめんね」が出ました。

 

次女はそのやりとりを聞いている時からもうスッキリと落ち着いていました。

 

その後わだかまりは全く残っていないようで、楽しそうに遊んでいました。

 

 

喧嘩を根本から解決できるこの方法を知ることができて、子供は落ち着いたように思います。納得して喧嘩を終わらせているからだと思います。

 

山本美穂子さんの提示する方法はどれも人の心の仕組みを基本にしているので、よくある‘最初はやってみてよかったけど、気づくとやめていた’ということはない、‘本当の’解決法だなと私は感じています。

 

私もこの方法を知っていることで気持ちに余裕ができました。

 

次女が主張が出始めてケンカも増え、自分がイライラすることが増えてきたのもこの講演会に参加した大きな理由でした。

 

講演会で学び、イライラすることがかなり減りました。

 

 

 

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