しばらくブログを書けずに読者の皆さんには申し訳なく思っています。

 

誕生日も遠慮なく生き延びたお袋ですが、いよいよその時が来たようです。

 

20日ばかりお袋に会っていなかったのですが今日かみさんとホームに行きました。

 

私の事がわかってくれたのかどうか?かみさんの事もわかってくれたのかどうか?

 

なんでもっと早く会いに行かなかったのか、悔やみました。

 

親父の時は、北里大学病院の先生の前で嗚咽した私ですが、お袋の時は大丈夫と

 

思っていました 、が、かみさんがずっとお袋の手を取って座って居るのを見てると

 

涙が溜まって流さないように我慢するのが大変でした。

 

今、書きながらも泪が溜まってしょうがありません。

 

お袋が亡くなろうとしてる時に兄貴に腹を立てたばっかりに、もうお袋と言葉を

 

交わせなくなってしまって ほんとに  情けない想いです。

 

ホームで、緊急連絡の確認をして帰って来ました。

 

お袋が亡くなるまではきっと想うたびに泪が溜まるんですよ。

 

亡くなった後は それどころでは無くなるでしょうから、生きてる間はお袋の事を

 

想います。