うちのような先にサロンを開いていて、鍼灸院を開院するのは成功への早道

 

と先生は言っていました。

 

現実は、そうではないです。

 

 

既存のお客様の中でも、針が怖い人はいます。

なので、小児はりといって全く刺さない針をして、筋肉の緊張を解いたりします。

でも、既存のお客様からの声で、「針って気持ちいいのね!思わず寝ちゃう」

などうれしいお声もあります。

 

でもご新規となると、、、、

なんてハードルの高いこと。

 

今までHPとか自作でやってきたので、どうやったら上位に表示されるか、

そのテクニックで上位表示されるものの、最後にご予約までとなると、、、、

正直めげます。

 

私の何が足りないんだろう??

 

そもそも日本での針の受診率がたったの4%という事実。

欧米だとなんと30~40%

10倍も違うのです。

 

理由は

アメリカだと保険の違い。

ヨーロッパはなるべく薬を使わない治療を好みます。

アフリカなんかだとお灸で結核を改善したり。

 

日本って恵まれすぎて、ちょっとの病気でもすぐに病院いって、お薬をもらう(かつての私もそうでした)

 

でもでも、生き物って本来、自己治癒力をもっていて、あまりに薬に頼りすぎちゃうと逆にそれが弱くなってしまします。

 

だからといって、薬を飲むなとは絶対に言いません。

私はどちらのいいところもうまく使って、なるべく早く改善する。

鍼でも頭痛は改善することもあるけど、薬のほうが早い。

逆に薬を飲んでも治らない頭痛、病院でもお手上げ!

そんな時は、東洋医学のほうがすんなりと改善に導いたり。

 

結論、患者さんにとってベストな選択ができれば一番!!

 

まだまだ鍼灸でどうなるかは、知られていない。

ここが一番の問題。

 

WHOでも認められるようになりました。以下産経新聞デジタル

https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180109/lif18010907580001-n1.html

 

というわけで、私だけの問題ではない。でした!