@某社会議室(日本橋)
ZMYTの成田、田中(優)、松浦です。
ついにRN EASTも二周年。2ndとして新たなステージに突入しました。Vol.1 のテーマは「ギフト」。
お茶やお菓子、手作りの小物などで会場を飾って皆さんをお迎えしました。

これまでに与えられた多くの「ギフト」に感謝して、今度は自分が大切な誰かに「ギフト」を贈る、 そんなことを考える時間を皆さんと共有しました。
それでは振り返ります!
1.写真で語ろう
参加者の皆さんにシュクダイとして持参してもらった、
「ギフトと聞いてイメージする写真」
「ギフトにまつわる大切な想い出を思い起こさせる写真」
そこに込められた想いやエピソードを語り合いました。
”花束”、”人から贈られたバースデーカード”、”ご家族”、”友達との旅行先”、”大自然”などなど。
なにげないプレゼント、たくさんの笑顔、懐かしい想い出。
一人ひとりの人生に、たくさんの「ギフト」が溢れ、「ギフト」という言葉が持つ拡がりを感じながらのスタートとなりました。
【ギフト】
・プレゼントよりもより価値のある
贈り物を意味する言葉
・恩恵、賜物
・天から与えられた才能
持ち寄った写真は、壁に貼った模造紙にペタペタ。
宝箱から宝物が溢れるように、ステキな写真でいっぱいになりました。

2.タイムスリップ
~キャンドルナイトリフレクション~
部屋の明かりを消し、キャンドルを点し(といってもLEDデス)、心地よい音楽が流れます。
田中さんの語りに導かれながら、さあ、小さい頃の私へタイムスリップ。
自分自身へ静かに問いかけをしていただきました。
「楽しいことありましたね、嬉しいこと、、、苦しいこともありました。」
・・・
「あんな人になりたいな、と思った人はいましたか?それは大人の方でしょうか?それとも.....」
そして、問いは続きます。
「あなたが感謝の気持ちを伝えたい人はいますか?」
「誰かのためにやりたいけれど、行動に移せていないことはありますか?」
ゆっくりとリフレクションするための一人ひとりの時間でした。
私たちに与えられた時間は有限。
有限であることを意識すると、人生の優先順位や周りの見え方が変わってくるかもしれません。

3.大切なあの人へ 「ギフト」を贈る
~キモチ&シェア ~
これまでのリフレクションを通じ、
「あなたが幸せを贈りたい人は誰か?」
「その人は何を大切にし、どんなことを歓び、幸せを感じるか?」
「その人のために何ができるか?」
を参加者の皆さんに考えていただき、ペアでそれを話し整理いただいた後、そのイメージや今の気持ちを、思い思いに絵や言葉で紙の上に表現してもらいました。
実に様々な絵や言葉たちが描かれました。
いつくか、ご紹介します。
・先輩から教えてもらったことを、今度は自分が後輩に受け継ぐことで恩返ししたい
・ずっと連絡を取っていなかった友達に久しぶりに連絡をとってみたい
・病気の母に、自分が恥ずかしくない生き方をすることで、母のくれた愛に応えたい
完璧ではなくても、直接ではなくても、その人を想い、何かを願い、私たちが行動することで、きっと伝わるもの、届くものがある。
皆さんのお話しに、胸が熱くなりました。



4.プレゼント交換 ~幸せのお裾分け~
最後に、参加者の皆さん全員でプレゼント交換を行いました。
Mr. Children の「GIFT」に乗せて、輪になってグルグル。ストップの合図で、ペアになった相手と持ち寄ったプレゼントを交換しました。
幸せのお裾分け。
高価なプレゼントではないけれど、子どもの頃に戻ったようで、ちょっとワクワク、ドキドキ。
皆さんの笑顔とともに、「Reflection Night EAST 2nd vol.1」は幕を閉じました。
参加いただいた皆さんに、心から感謝の気持ちでいっぱいです!

当日の流れを、成田さんが「グラフィックレコーディング」で絵や文字を使って記録してくれました。文字だけでは伝えきれない、時間の経過やつながり、その場の雰囲気までが一枚の絵に可視化されています。

★メンバーコメント
〈成田〉
今回、Reflection Night2周年の記念すべき回に企画側として参加出来たことが嬉しいですね。
また、「ギフト」というテーマで感じたこと、それは、大切な人のために考えること、モノではなくて言葉でも、行動でも、それは素敵な贈り物であると…。RNのコンセプトである全部未来の喜びに繋げる(ZMYT)に通じるもので、ここで得た活力や学びが新たな場所にいる誰かのためになることに繋がっている。また、その時の感情は、「ギフト」を贈る時の感情に似ている。ワクワク、ドキドキする感覚が。
もう一つのテーマであるゆったりした雰囲気でのリフレクションは、場作りを大切にできたかなと思います。裏テーマとして、北欧をイメージしていましたが、果たして伝わったかは、微妙です。(^^;;
そして、今回は、RNでグラフィックレコーディングに挑戦しました。参加された皆さんの思いを背中から受け、ペンを走らせ描かせていただきました。まだまだ、皆さんの思いを紙に載せきれてないなぁと感じましたが、楽しんでいただけた様子で何よりです。
本当にありがとうございました。( ´ ▽ ` )ノ
〈田中〉
RN EAST 2nd vol.1を担当させていただき、大変よい時間が過ごせました。
今回『ギフト』をテーマに柔らかくのんびりとした場を皆さんと過ごしました。企画において感じたこと、それは、複数の仲間で創ることの面白さや楽しさですね。一緒に考え、Designし、創り、それを一つの空間で提供していく、一人では到底出てこない発想が、Z.M.Y.Tの成田さん、松浦さんからいただけ、アイデアにアイデアを重ね、想いを重ね、コンセプトをもって当日を迎えることができました。
また、vol.1の中では、参加者の丸山さんが『大切なあの人』の事をシェア下さった内容に、家族から家族へと紡がれる「無償の愛」のお話があり、印象深く残っています。『ギフト』の形は人それぞれ、皆に表現いただくことでその広さを知りました。自己満足ではない贈り物はあるのか、そんなことを問われる時間ともなりました。ただ一つどんな形であれ、『ギフト』を送りたいと思うその心自体が「ぜんぶ. みらいの. よろこびに. つなげる 」ことそのものだな、と思いました。拙い進行でしたが、ありがとうございました。いつかまたどなたかと企画できる日を楽しみにしております!
〈松浦〉
ある臨床医によると、あと数年の余命宣告を受けた人が、残りの人生に求めることは「日常」なのだそうです。ケンカして腹を立てていた家族のこと、愚痴をこぼしていた仕事や同僚のこと、ときに他人を羨んだり、不満ばかり言っていた「日常」が、本当は何よりもかけがいのない「ギフト」なのかもしれません。
そして、皆さんとの出会いも「ギフト」。私も、あたりまえの日常に溢れる「ギフト」に感謝することからはじめようと思います!

それでは、また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!
次回RNもお楽しみに\(^-^)/⭐