TOKU TRICK SCHOOL Vol.1
「WIRED+」でもおなじみのピストライダーTOKUが、ピストトリックを伝授。
初級編→中級編→上級編と全3回に分けてお届けします。
今回は1.「トリックフレーム」についての説明 2.その場で止まる「スタンディング」 3.バックに円を描きながら漕ぐ「バックサークル」です。
まずは映像をご覧ください。
※一部音声が聞きづらいところがありますが、ご了承ください。
http://vimeo.com/19913672
1.WIREDピスト号とW-BASEトリックフレーム「DURCUS1 STYLIN'」との違いは?
TOKU:WIREDピスト号もそれなりにトリックはできますが、この「DURCUS1 STYLIN'」はより激しいトリックができます。
TOKU:クリアランスを確保することで、ハンドルを回す(バースピン)がしやすくなっています。
TOKU:トップチューブの太さや角度がスローピングスタイルになっていて、飛んだ時に激しい衝撃に耐えられます。
TOKU:ヘッドセットは最新の技術でもあるインテグラル(ベアリングがむき出しではない)を採用していて、耐久性を問われるBMXに多く使われています。
TOKU:着地時のパンクを防げるように、太いサイズのタイヤを履けるフレームクリアランスも確保しています。
TOKU:BMX系のハブを採用することで耐久性と回転性が高くなります。
TOKU:フロントフォークも長めで、太いタイヤを履いてもクリアランスが保てるモノを採用しました。
2.「スタンディング」
重心はシート(サドル)に保ち、若干バックに漕ぐようにするとその場で立っている(スタンディング)ことができます。
3.「バックサーサークル」
ハンドルを軽く右に切りながら(利き腕が逆の場合は左)円を描くように回ります。
まずは立って、重心を決めることから「スタンディング」をトライしてみよう!
次回は中級編「フロントアップ→ウイリー」などをご紹介します。
協力:
W-BASE BICYCLE GARAGE
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